剣持刀也ら男性VTuber4人がリアル無人島でサバイバル!? にじさんじ「バーチャル要素皆無」の新企画を開始
バーチャルライバーグループ「にじさんじ」の公式YouTubeチャンネルにて、「剣持刀也」(登録者数46万人)をはじめとする4人の男性VTuberが無人島でサバイバルする新企画がスタートしました。
VTuberがリアルでサバイバル生活
にじさんじが公開した動画「【ガチ】無人島サバイバル生活ってマジ?力を合わせて生き延びろ!#にじさんじ無人島」でリアルサバイバル企画に挑戦したのは、剣持刀也と「加賀美ハヤト」(登録者数43万人)、「不破湊」(同43万人)、「甲斐田晴」(同32万人)の4人の男性VTuber。
何も知らないまま案内された無人島でサバイバル生活をしつつ、食材を調達して「無人島オリジナル料理」を完成させるべく奔走する4人の姿が収録されており、10月19日、20日にそれぞれ前半、後半の動画が公開される予定となっています。
無人島企画にメンバーは興奮隠せず?
無人島企画の実施にあたって、事前情報などは一切伝えられていなかったとのことで、当初こそ困惑の色を隠せなかった4人。
ところがいざ無人島を目の前にした剣持は「ちょっとワクワクしてる自分がいなくもないのは腹立つな!」と興奮をあらわに、甲斐田も「やろうぜ!」と、オリジナル料理の創作に意気込みを見せています。
オリジナル料理作成にあたってスタッフから支給されたのは調味料と水のみで、肝心の食材は現地調達をしなければいけないことが発覚すると、剣持と不破が食材調達に、残る加賀美と甲斐田が無人島生活の拠点を作るという分担作戦を展開することとなります。
調達したのは毒キノコ?どうなる料理企画
こうして食材調達に向かった剣持は1時間を超える捜索の末、ついに島に生息するヤギを見つけたものの、近づく間もなく逃走されてしまい「難易度高くない?」「バグってるって、そこの重力!」と悔しい敗北宣言。
加えて、捜索中に見つけたきのこや山菜はすべて有毒であることが、編集により明らかとされています。
魚を求めて海に潜った不破は、数時間にわたる素潜りの末ベラ2匹の捕獲に成功していますが、前半の動画の最後では、かまどづくり担当の甲斐田が火起こしに難儀する姿がカメラにおさめられています。
暗雲立ち込めるオリジナル料理制作、果たして後編ではどのような展開を見せるのでしょうか…。

まさかのリアル企画が注目集める
普段はVTuberとして活動する面々だけあって、リアルサバイバルへの挑戦となった今回の動画でも、それぞれの顔や手足などは一切動画に映り込まないように細心の注意が払われています。
そうした制約の中でも、島の風景に3Dモデルを組み込むことで各作業に勤しむ面々の様子が再現するなど、臨場感を損なわないための工夫の数々も動画内では見られます。

にじさんじとしては初となる試みに、コメント欄では
VTuberが無人島行くってどんな企画だよと思ったけど本人たちの適応力高くて笑ったw
Vの特性上、顔や体は愚か、手すら映せないのに企画が成立してしかもオモロイのすげーな
どうやったら無人島に行く企画が立案され実行されるのか全く分からないけど凄く面白かった。
と関心を寄せる視聴者の姿も。
そんな無人島サバイバル企画の結末を収録した後編は、20日21時よりプレミア公開予定となっています。







