藤田ニコル、第1子出産当日を振り返る 「喋れないほど激痛」

藤田ニコル」(登録者数72万人)が5月25日にYouTubeを更新し、5月1日に発表していた第1子の出産当日を振り返りました。

妊娠発表から第1子誕生まで

藤田ニコルは2023年に俳優の稲葉友との結婚を発表し、2025年12月に第1子の妊娠を報告。出産直前の4月26日には陣痛バッグの中身を紹介する動画を公開し、計画無痛分娩を希望していることも明かしていました。そして5月1日、稲葉と連名で第1子となる女児の誕生をインスタグラムで報告しています。

計画無痛分娩でも「ちゃんと痛い時間」

出産前日の夜から痛みが10分おきに襲い、朝までほとんど眠れなかったという藤田。しかし、当日の朝には「いい日になりそう。行ってきます」と言い残し、次の場面では「無事に出産してきました。イエーイ」と元気な様子の自身の姿を映しました。

それから、自身のとっていたメモを基に入院と出産について振り返りました。

入院初日は妊娠39週2日の日で、翌日の出産のため背中の麻酔やバルーンの処置を受けたといいます。眠れないほどだったという痛みについては「1分間すっごい痛くてその後痛くない期間もあるから、なんかま、耐えれるは耐えれるけど痛すぎるみたいな感じ」と表現しています。
翌朝7時から陣痛促進剤を投与し、8時半に麻酔をスタート。9時の破水を経て促進剤を追加したところ、効きすぎた促進剤と麻酔のタイミングが噛み合わず、それからは喋られないほど激痛の時間を過ごすことになりました。

藤田は「計画無痛って言ってるけど本当にサポート麻酔みたいな感じだなって思いました」「私の場合はちゃんと痛い時間もありました」と振り返り、自然分娩で痛みに耐え続ける人を「本当にすごいなって思います」と語りました。

12時半頃に夫が到着し、「いてくれるだけで、ちょっと心の安心というか、すごい耐えられた」と心情を吐露。子宮口が全開になった2時頃からは麻酔が効いた状態でいきむ練習を開始し、無事に第1子が誕生しました。

「初めての感情になった」

出産の瞬間について、藤田は「初めての感情になった」と表現。「この10カ月間、不妊治療の期間も含めたらもうちょっとあるんだけど、それがいろんな場面がバババッてフラッシュバックしました」と振り返り、「本当に自分のお腹の中にいたんだなっていう感じで、すごい感動しました」と打ち明けました。
産後は縫合などの影響で座るのも歩くのも難しい状態だったといい、現在は産後ケア施設で回復中。「これからお母さんとして頑張っていきたい」と動画を締めくくりました。

コメント欄では、「にこるんベイビー産まれてきてくれてありがとう」「しんどい中動画を撮ってくれてありがとう!にこるんおめでとう」「子供を産んだと思えないビュジュの良さいつでもかわいいなそしてお疲れ様(ᐡт ̫тᐡ)」といった声が寄せられています。

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