ヒカルとの“本気対談”でDJ社長
「マサラタウンで一生過ごすのは面白くない」海外目指す理由語る

“インドネシア進出”のワケは?➁

「で、次の人口がインドが一番多いんすよ」と話すDJ社長。(インドではヒンドゥー語などが公用語です)
しかし、インドでは英語を使える人が多く、「インドを攻めたかったとしても」「英語で大丈夫」という結論になり、勉強するには至らなかったとのこと。

で、次に多いのがアメリカじゃないですか。まぁ(公用語)英語じゃないすか。
次に多いのがインドネシアなんですよ。

と、DJ社長はインドネシアにたどり着いたようです。

また、DJ社長によると、インドネシアの平均年齢は「めっちゃ若い」ようで、SNS世代の若者が「もうえぐいぐらいいる」そう。
(※2019年時点で、日本の平均年齢は47.4歳、インドネシアの平均年齢は32.1歳(参照:人口統計資料集))

インドネシアの有名YouTuberって、当たり前に(登録者数が)1000万人いるんすよ。(中略)
インスタグラム1000万超えてる人ってもうザラにいるんすよ。(中略)

と力説します。

またDJ社長は、日本のアーティストが海外進出する際に、こぞってアメリカを選ぶ風潮に対し「僕からするとレッドオーシャンに飛び込んでるみたいなもん」と持論を展開しました。
一方インドネシアは「親日家が多い」「物価が安い」など、有名になるための土壌に恵まれていると話します。

世界進出のモチベーションは?

ヒカルは、自身のYouTubeのモチベーションについて「(自分が)日本人やから、もう日本にさえ受ければいいってので一旦止まっとる」と話します。

世界を取りたい理由っていうのは何なん? どこにあるん、そのモチベは。

とDJ社長に問いかけます。

DJ社長は、世界進出は「ずっと前から決めてた」「最初からあった」ことだと話し、

大前提として、人生をゲームみたいな感じに思ってる。(中略)RPGと置き換えるんすよ。(中略)
自分がマサラタウン(※『ポケモン』の最初の街)で生まれたときに、マサラタウンで一生過ごすのかってそんな面白くないRPGないじゃないすか。(中略)
見たことないポケモン見たいとか行ったことない場所行きたいとか。

と、独自の“人生の捉え方”を明かします。DJ社長にとっては福岡が「マサラタウン」だったようです。

そんな中「日本中、回ったんすよ北海道から沖縄まで」と、日本の全てを体験し終えたというDJ社長。

次は僕の中では、日本がマサラタウンなんすよね。(中略)
で、次は世界中の美味しいもの食べたいとか、世界中の景色見たいとか。
「世界中で有名になる」のは、その頂点っすよね。(中略)その中で、世界中の人にちやほやされたいってだけなんすよ。(中略)
だから何でって言われても、え?みたいな。世界中の食べ物食べたくない?っていうのと一緒なんすよ

と、“世界進出”の理由を語りました。
これにヒカルは納得しつつ、「それが俺には全くなかったから(DJ社長と考え方が)全然違うなと思うな」と話しています。

ヒカルが語る、DJ社長の“凄さ”

ヒカルは、一度成功してもなお「攻め続ける」DJ社長を「かっこいいな、単純に」と評します。

普通、成功したら、守ろうとする。1億持ったら、1億守ろうとする。(中略)
俺もある程度成功して、守るものができて、昔ほど攻めれへんなった自分がおるのもわかるから。
だからこそここまで攻めるっていうのは凄いよな。(中略)
単純に、1回成功した人間がここまで突っ切るっていうのはもう、普通じゃない

と、DJ社長の“凄さ”を説明しました。
またヒカルは、

子供のころって、怖いものなんかないし、なんでも挑戦できたし、どんなことも夢見れたけど、生きていく中で、周りの環境とか大人たちが「いや、それ無理だよ」って。(中略)
みんな真に受けちゃったのが、大人になった姿だと思う、ほとんどの人が。(中略)
でも多分たまに、社長みたいにそれを全部弾けた人間がいて、これが生まれたと思うんやって。

と語り、視聴者に向けて「挑戦する人生にしてほしい」と呼びかけました。

YouTube

コメント欄では

今日のヒカルさんとDJ社長いつにも増して輝いてました!!
夢を追うかっこよさを思い出させてくれてありがとうございます!!

目指す所はシンプルなんだけど、そこに対する戦略、発想が社長もヒカルくんも深くて面白い‼︎いくつになってもチャレンジし続ける人生を送りたいと思いました💫

すごいですね。かなり刺激を受けました。2人ほどではないものの、日々の生活を頑張ろうと思いました。

と、2人の対談に刺激を受けたというコメントが多く寄せられています。

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