ヒカルとの“本気対談”でDJ社長
「マサラタウンで一生過ごすのは面白くない」海外目指す理由語る

8月11日、「ヒカル」(登録者数445万人)が「【挑戦者】なぜ攻め続けるのか…レペゼンのDJ社長とNGなしで本気対談してみた」を公開。
元「レペゼン地球」・現「Repezen Foxx」(同268万人)のDJ社長と“本気対談”がおこなわれました。

ヒカル×DJ社長の“本気対談”

ヒカルチャンネルでは毎年恒例となりつつある「レペゼンウィーク」。
この夏、Repezen Foxxとのコラボ動画が複数アップされるようです。

1発目の動画は、レペゼンウィークの中でも人気企画となっている、ヒカル×DJ社長の“本気対談”です。
今回のテーマは「挑戦者」。
前回の対談から約1年半、グループ名も顔も動画のスタイルも急激な変化を遂げたDJ社長ですが、一度名声を手に入れたのにもかかわらず、「なぜ攻め続けるのか」。ヒカルがその実態に迫ります。

YouTube動画

「攻め続ける」DJ社長

「多くの人が、なにかを夢見て目標を立ててもほとんどの人が諦めていく」と話すヒカル。
ヒカルとDJ社長は「諦めなかった側の人間」であり、「すごいものを手にした」と言える存在だといいます。
しかし、DJ社長は「すごいもの」を手にしてもなお、今度は“世界進出”を視野に入れ、新しい目標に向かい攻め続けています。
(関連記事「レペゼン地球が「Candy Foxx」始動。DJ社長は「和」で世界一狙う?」)

Repezen Foxxは現在、世界進出の“取っ掛かり”として“インドネシア進出”を目論んでおり、インドネシア語を勉強しているようです。
ヒカルはそんなDJ社長を「おかしいじゃないっすか、冷静に」と評し、

あんだけ日本で成功してちやほやされて、もうこれで十分だってくらい満たされたにもかかわらず、なぜそこでまた、難しいとこいくのかっていう。(中略)
日本で成功してインドネシア攻めようとしてるやついないでしょ。

と投げかけました。

DJ社長はこれに

僕モチベーション高いじゃないすか。だから、英語はもちろん大前提でやる

と、“世界進出”のために英語を話せるようになることは当然だとしつつ、

もう2カ国語ぐらいならいけそうな気がしてるんすよ

と、“マルチリンガル”を目指していることを明かしました。

“インドネシア進出”のワケは?①

英語の次は何が良いかを考え、「で、最初、中国だったんですよ」とDJ社長は話します。

中国は世界の国で最も人口が多く「地球で有名になるって考えたら(中国語を習得することは)一番の近道」だと考えたそうです。

しかし、DJ社長は中国語の勉強3カ月目で、あることに気づいたそう。

中国で有名に仮になったとしたときに、インスタのフォロワーって増えないじゃないですか。
中国人ってインスタ見れないすもんね。でYouTubeも見れないすもん。でTwitterも見れないんすよ。

と、中国に住む人は、インスタグラムやツイッター、YouTubeなどのSNSが使えないことに気づいたといいます。(中国ではYouTubeなどの利用が制限されており、『bilibili動画』や『Weibo』といったSNSが主流)

僕、今モチベーションとして日本人にすげえって思われたいじゃないですか。
DJ社長世界行くって言って、「ホントだ、みるみる海外のフォロワー増えてやがる」って思われたいじゃないですか。日本人にももちろん。
(また別の視点で、)僕が世界中旅したときに「俺こんだけフォロワーいるんだぜ」ってなったときに、「こんなにフォロワーいるの?!」って、知らない人がびっくりするじゃないですか

DJ社長は、インスタグラムやYouTubeのフォロワー数は今や「世界共通の名刺」「ステータスみたいなもん」だと説明。

ってなったときに、中国で当たっても、そのステータス増えないなと思っちゃった

と、中国語の勉強はやめたそうです。

 

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