竹原慎二、マッコイ斉藤から「戦力外通告」されていた…逆境バネに新体制で人気動画を量産
元プロボクサー・世界ミドル級王者の「竹原慎二」(登録者数42万人)が8日、動画制作でタッグを組んできたディレクター・マッコイ斉藤氏と「縁が切れた」と明かし、ファンがざわつく事態になっています。
マッコイ斉藤氏の事務所に呼び出されて…
竹原は自身のYouTubeチャンネル「竹原テレビ」に投稿した動画「すみません皆様、隠してましたが実は、、、」で、今年2月にマッコイ氏の事務所に呼び出され
竹原さんは数字(再生回数)も取れないし、運営していくのは厳しい
と、実質的な“戦力外通告”を受けたと告白。3月でマッコイ氏とは縁が切れたとのことです。
続けて、竹原は
本当はずーっとマッコイさんとやりたかったんですけど、まあ向こうがね、竹原さんとはできないってことで。今後はね、いま撮ってもらってるスタッフと頑張って、盛り上げていくつもりでございます
と語りました。もともと敏腕テレビディレクターとして知られていたマッコイ氏は、YouTubeで「石橋貴明」(同166万人)の「貴ちゃんねるず」、「清原和博」(同48万人)の「清ちゃんスポーツ」などを手掛けたことで“ヒット請負人”と呼ばれています。
マッコイ氏とのタッグは約8カ月で解消となってしまったそうですが、竹原は
マッコイさんと立ち上げたから、いまの「竹原テレビ」があるので、そこは本当に感謝しております
と感謝の気持ちを明かしました。その一方で
マッコイさんとは縁が切れたので
と重ねて強調し、どこか溝があるような口ぶりもみせています。
「ガチンコファイトクラブ」を彷彿とさせる不良更生企画などが人気に
竹原テレビでは、竹原が出演していた往年の人気番組『ガチンコ!』(TBS系)の名物コーナー「ガチンコファイトクラブ」を彷彿とさせる不良更生企画などが人気に。また、ジムの若手ボクサーと対戦した「竹原をナメきったジムの新人王プロボクサーとガチスパーリング!元チャンピオンVS現役新人王プロボクサー」は1100万回以上(8月10日現在)の再生数を記録しました。
しかし、再生回数が1万~5万回ほどで伸び悩んでいる動画も散見され、それがマッコイ氏からの戦力外通告につながってしまったのかもしれません。
竹原は今年5月に「【復帰】竹原慎二!再スタート」と題した動画でチャンネルのリニューアルを宣言しましたが、この時からマッコイ氏抜きの新体制になったようです。
直後に一般の“喧嘩自慢”とのスパーリング企画を実施し、「【超ビックマウス】竹原を舐め切った喧嘩自慢の若造が殴り込み!ガチスパーリングで鉄拳制裁!」で800万回再生、「竹原なんて余裕っしょ!舐めた喧嘩自慢野郎とスパーリング!」で700万回再生を突破。7月31日に投稿した「シバター 」(同122万人)とのコラボ動画「竹原ブチギレ‼️煽り散らしたシバターをぶちのめす」も600万回再生を超えており、マッコイ氏の離脱という逆境をバネに以前にも増して人気動画を量産しています。
これにネット上では
マッコイさんが抜けてからの最近の動画の方が面白いです
竹原テレビ、マッコイ斉藤から縁を切られた後に再生数伸びたのか。見返そうと頑張ったのかな
マッコイ氏と絡んでも竹原さんの良さは出づらいと思う。戦力外というか、方向性の違いなんだろうなと
といった声が寄せられており、竹原と現在のスタッフに支持が集まっているようです。









