カップルYouTuber・わたゆりが涙の謝罪 前日の動画への批判を受け
7月29日、カップルYouTuberの「わたゆりチャンネル」(登録者数36万人)が「昨日の動画と、ワタルについてご報告」を公開しました。
ワタルの言葉遣いは「きつい」「威圧的」などとコメントが寄せられる
ゆりは前日の動画を見た視聴者へ向けて、「ご心配や不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ございませんでした。」と謝罪しました。
28日に公開したという「前日の動画」は現在非公開となっています。
本日投稿された動画ですが、非公開にさせていただきました。
誤解を生むような態度や言動で混乱させてしまった皆様、不快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。
今の私が何を言っても、どうせ深読みされて知ったかぶられて勝手に話題が独り歩きすると思うのでもう何も発言しません。— ゆり🤷♀️ (@yuri_06_09) July 28, 2021
2019年7月の動画で、自身がADHDと自閉症であることを公表していたゆりですが、前日の動画では、ワタルがゆりに対し率直な思いを語っていました。
その中で、ワタルが「ADHDは本人よりもそばにいる人が一番辛い」といった趣旨の発言をしたことを受けてか、「ADHDだから優しくしろ」、「ADHDをそんな風に言うな」などのコメントが寄せられていました。
ゆりは、「ワタルは人の言葉をよく理解できない私でも、ちゃんと伝わるようにすごくはっきりと、きちんと真正面から物事を言うんですよ」と弁解し、5年間続いている2人の日常を「最悪な形」で切り取ってしまったと話しました。
ワタルの言葉遣いが「きつい」「威圧的」というコメントに対しては「私達2人の中ではそうではなくて、むしろ私がワタルをそうさせた」のだと説明しました。
ワタルは、前日の動画での「そばにいる人が一番辛い」といった発言には「本当に間違ってた」としつつも、ADHDはあくまでゆりの性格の一部であり、「腫れ物に触るような扱い方でゆりと接していきたくない」と涙ながらに話しました。
ワタルはカサンドラ症候群とうつを公表
前日の動画を見た一部の視聴者から、動画のコメントやツイッターのDMでカサンドラ症候群ではないかと言われたというワタル。
カサンドラ症候群とは、
発達障害者への報われない支援の毎日から、精神的苦悩や疲弊が大きくなりすぎて、パートナー自身が精神的にサポートが必要になる状態のことです。(NHK福祉情報サイト ハートネット)
症状や発症しやすい人について調べたところ、その特徴がワタルには「ドンピシャに」当てはまったそうで、カウンセラーに診てもらったところ、ワタルはカサンドラ症候群と軽いうつであると診断されたとのこと。
今後の動画の更新について、ゆりは31日に1本公開するとしたものの、その後の予定は「現段階では何も言えない」とし、何かあればSNSなどで報告すると話しました。
コメント欄では、
ワタルくん大丈夫かな、、、大好きだからこそなんだよね、少し活動休止して休養して心が元気になるの待ってるからずっとずっと推しカップルだよ、、、!
あなたは悪くないよ。
好きだからこそなのよね。
普通なんてないのよ。
などと2人を心配し、気遣うコメントが多く寄せられています。









