スカイピースが盛大な“解散ドッキリ”で30万人を手玉に

7月15日、「スカイピース」(登録者数344万人)が解散を発表・・・したかと思いきや、実は盛大なドッキリであったことが判明し、大きな話題となっています。

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スカイピースが解散を発表?

7月15日にプレミア公開した動画の中で、スカイピースは

スカイピースは、解散します。
ホントに急で、ホントにすみません。

と、結成5周年にあたる7月15日をもって解散すると発表。
解散の理由としては、元々表に出るのが好きではなかったというイニ(じん)の希望を受け入れたと説明していました。

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最大30万人が同時視聴、解散がニュースに

動画では、2人の”最後のライブ”も配信されました。
本格的なステージで2人は最後の熱唱をし、思いを綴った手紙を読み上げて、涙を流す場面もありました。

さらに“スカイチーム”と集まって思い出を振り返るシーンでは、何人ものメンバーが涙を流すなど、感動を呼ぶシーンの連続で、ドッキリであるとは思えない内容。

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チャット欄では「ありがとう」を感謝を伝えるメッセージのほか、「ドッキリであってくれ」「解散なんて信じたくない」と解散を惜しむ声が多数寄せられました。

同時視聴数は最大30万人に上り、ツイッターでは「スカイピース解散」がトレンド入り。
複数のネットニュースが「スカイピース解散」と報じるなど、解散は大きな話題となりました。

大切なものを失う前に何か行動に移してほしい

ところが配信の終盤、テオくんが

スカイピースがもし解散したら、という動画を作ってみました

と告白。解散はドッキリだったと判明します。

テオくんは、解散ドッキリには炎上リスクがあるとしつつ、動画を作ったのは「炎上してでも伝えたいこと」があるからだといい、

命とかいうものは、突然終わりが来るものであって、(中略)急に終わりが来ることってたくさんありました。

時間は戻せないし、失ったものっていうのは巻き戻しが効かないことだから、だからこそ命だったり時間だったり、すごい大切なものを失う前に何か行動に移してほしい

とドッキリを仕掛けた理由を説明しています。

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