スカイピース、横浜アリーナ貸し切り“誕生日ラップ”生配信
最後の意味深映像には不安の声も

7月14日、「スカイピース」(登録者数344万人)がYouTube生配信を実施し、横浜アリーナを貸し切って“誕生日ラップ”を披露しました。

“誕生日ラップ”とは、スカイピースのテオくん・イニ(じん)がお互いの誕生日をラップで祝う動画で、スカイピースの代表作と言える存在。毎回人気YouTuberなど豪華ゲストが登場することでも知られます。
(関連記事「スカイピースがテオくんの誕生日ラップを公開。豪華ゲスト陣にファン歓喜」)

YouTube動画

スカイピース5周年で横浜アリーナ貸し切り

7月15日にスカイピース結成5周年、7月24日にテオくんの26歳の誕生日を迎えるにあたり、イニはテオくんにドッキリを仕掛けると宣言。
その内容は、なんと横浜アリーナを自腹で貸し切りにし、誕生日ラップを歌うというもの。

昨年、スカイピースは横浜アリーナでのワンマンライブが決定していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止に。イニは「スカイピースの夢を叶えたい」といい、このサプライズを計画した様子。
イニは、会場の貸し切り費用に加え、機材の費用など諸々を自腹で払い、総額は2500万円かかったとのことです。
(関連記事「スカイピース、横浜アリーナでのワンマンライブ開催を発表するも…」)

テオくんがいなかったらここまでできてなかった

自分は表に立つような性格ではないといい、

テオくんがいなかったらホントにここまでできてなかった

とテオくんへの感謝を語るイニ。動画の概要欄でも

自分は昔から本当に自分に自信が無くて「凄いね」と言われてもそれは、どこか自分の事では無い様に感じてしまって

と心境も打ち明けており、

今日は胸を張って、頑張った!と言えるくらいこのサプライズの為に頑張ってきました
テオくんの為にも、自分の為にも、スカイピースの為にも精一杯やり切ろうと思います。

と、このライブにかけた思いを語っています。

目を輝かせステージへ上がるテオくん

目隠しして連れてこられたテオくんは、横浜アリーナにいることを知ると「入れんの?」と中に入れるだけで興奮。貸し切りであることを知り、イニが自腹で2500万円を払ったと聞くと「車何台買えるんだよ」と驚き、目を輝かせながらステージへ。

YouTube

 

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