スカイピース、横浜アリーナでのワンマンライブ開催を発表するも…
「スカイピース」(登録者数301万人)は6月8日、横浜アリーナでのワンマンライブの開催が決定していたことを発表しました。
ただし新型コロナウイルスによる影響を受け、ライブは中止となってしまったこともあわせて発表されています。
音楽活動でも注目浴びる
スカイピースといえば、300万人を超えるYouTubeチャンネルの登録者数に加え、積極的な音楽活動でも有名なYouTuber。
昨年行われたYouTubeの一大イベント「YouTube FanFest Japan 2019」の会場でも、人気ゲーム『荒野行動』の2周年テーマソング「英雄」「証明」の生歌を披露。
今年3月には新アルバム『青春ソラシドリーム』をリリースしたほか、人気芸人コンビ「EXIT」とコラボした新曲「ぴえんは似合わないぜfeat.スカイピース」のMVを公開したことでも話題となりました。
(関連記事「スカイピースとEXITのコラボ曲、『ダウンタウンDX』エンディングテーマに採用」)
横浜アリーナでのライブ決定も…
スカイピースは8日に公開した動画「【重大発表】待たせてしまって申し訳ない。」の中で横浜アリーナでのワンマンライブが決定していたことを発表。
7月24日のテオくんの誕生日に合わせ、すでに会場も押さえていたようです。

この一大発表に、ファンから「きた!」「おめでとう!」といった感動のコメントが寄せられたのもつかの間、2人は「なのですが…」とことわって
やることをまず発表してなかったから、これを言われてもちょっと疑うと思うんだけど…本当にあった?みたいな。
実はですね、やっぱこのご時世ですね、えー…中止になってしまいました。
と、つい数秒前に開催を発表したワンマンライブの中止を発表。
「(会場を)押さえること自体が難しいんですよ、ああいうデカいステージって」として、ライブは延期ではなく中止という判断となったようです。
延期じゃなく中止っていうのはすごいキツかったね
このまさかの展開に、今度はファンからの悲しみの声がチャット欄を埋め尽くすこととなりました。
悔しさにじませつつ、今後に意欲
目標だった横浜アリーナでのワンマンライブの中止に、「もうあと一歩だったのにね…」と悔しさをにじませたテオくん。
なんなら今年中に大炎上とかして、人気がなくなって(来年以降はライブが)できないとか。
今のスカイピースだからできるっていう条件は揃ってたんだけど…。
とのネガティブ思考も見せたものの、「必ずいつか(横浜アリーナに)立つ」と宣言。
相方のイニ(じん)も、
そこの目標はやっぱり、ずっと変わらないので。
横浜アリーナの満員のステージでライブしたいってことはね、これからも目標で掲げ続けよう、それは。
と、改めて今後の開催に意欲を見せました。









