青汁王子が“架空請求”でライバー会長を糾弾
コレコレ配信で和解へ
未だにストリーミング配信なし「プロデュースって何なの?」
Sniiiは現在までに3曲をリリースしていますが、未だに楽曲は音楽ストリーミングサービスに登録されておらず、YouTubeの登録者も4000人程度に留まっているのが現状。三崎は、
その時点でもう売る気ないじゃないですか? プロデュースって何なの?って話なんですよ
まったくと言っていいほど何もおこなわれていない
とライバーの業務内容に疑問を呈します。
さらにスタッフは、三崎が借りているマンションの1室でスタッフが合コンを開いたのだとか。
しかも当日、その部屋をSniiiのメンバーが掃除するという動画の企画をしていたらしく、三崎は撮影した映像を見せた上で、「合コンをするためにメンバーに企画の一環として掃除をさせていた」と怒りを募らせます。
飯田は返金を約束 グループは解散
三崎がこれらの問題を突きつけたところ、飯田は「架空の人件費などを認め、お金を返すことを約束した」のだとか。
三崎は、「そういう人に任せてもうまくいかない」といい、メンバーとの話し合いの結果、グループを解散することに決定。
目標の武道館ライブには意欲を示しつつも、「一旦現行Sniiiは、今日をもって解散」と発表しました。

飯田会長は「言わないっす」
29日夜、コレコレはYouTube生配信を実施。
飯田会長を呼び出し、三崎の動画について説明を求めました。すると飯田は、
なんぼ叩かれてもいいんすけど、言わないっす
と回答。驚くコレコレに、飯田は
僕ね、青汁王子のプロジェクトを始めるときに、青汁王子に誓ったんすよ。
どんなことがあっても、何をしても味方でいますって。
なんで、言わないっす。
と続けます。
三崎が動画を公開している以上、反論すべきだというコレコレに対し、飯田は「すごい申し訳なかった」「反省してて」と口にするものの、説明は拒否し続けました。
コレコレは何か事情を知っているらしく「表では言えない話があるみたいやで」といい、「僕は(飯田会長に)ついて行きます」「僕は悪い人にはついて行かないんで」と、飯田にも言い分があることを匂わせました。
三崎とコレコレが激しい言い争いに
その後、配信に三崎本人が電話で出演。
三崎は「自分の動画で話していることが真実」で、証拠も提示できると話し、「飯田さんの許可を得て、飯田さんがフェアに話そうって言うんであれば」と3人での会話を要求しました。
一方、飯田は話し合いを拒否する姿勢を変えません。
三崎は、コレコレに飯田を説得するよう執拗に要求します。
コレコレは、飯田には話し合いに応じられない理由があるのではないかと推測。
三崎がそれを分かった上で話し合いを求めていると考え、三崎に先に証拠を提示するよう要求します。
三崎は証拠を提示するとは口にしながらも、決定的な証拠を出すことはなく、コレコレに飯田を説得するよう要求を続けます。
三崎は次第にヒートアップし、コレコレの配信は「でっち上げ」などと批判。
コレコレが「どこがでっち上げなんですか」と言い返し、2人は激しい言い争いを繰り広げました。
コレコレは、三崎がなかなか証拠を出さないことから疑いの目を向けます。
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