青汁王子が“架空請求”でライバー会長を糾弾
コレコレ配信で和解へ

飯田が話し合いに応じる

配信もエンディングに差し掛かった頃、飯田が三崎の説得に応じたらしく、3人での会話が始まります。

三崎は動画と同様、「架空の人件費」があったと主張します。
これに飯田は、「途中で仕事がおろそかになっていたり」「途中で更迭になって支払わないといけないお金があった」結果、「架空に見えてしまった」と釈明します。

三崎によると、主要スタッフとみられる「K」はほとんど仕事をせず、飯田個人のYouTubeチャンネルの仕事しかしていなかったとのこと。そんなKに三崎は毎月数十万円の人件費を支払っていたといいます。

飯田はKに「クビを宣告した」らしく、実際にKの仕事ぶりには問題があったもよう。
ただしライバー側もKには人件費を支払っており、架空ではないというのが飯田側の見解のようです。
飯田は責任を認めて、人件費を三崎に返金する約束をしているそう。

しかし三崎は「架空」だったという見解を変えず、飯田の説明には納得していないようです。

YouTube

飯田が反省の弁を述べる

V社に対するマージンについては、飯田は「誤解」とも口にしつつ「僕はこれに関しては100%反省してます」といい、

コンプライアンスを盾にして取引していたのは良くなかった

と謝罪。「お支払いしてた事実はあるんで、ポッケには入れてないです」と、業務の実態はあったと釈明しました。

コレコレは、ライバー側の対応力不足を指摘。自分ですらライバーには不満があるのに、三崎の要求に応えられる体制ではないと述べます。
三崎も全て飯田が悪いわけではないとしつつも、不誠実だった部分については謝罪を求めます。飯田はときおり難色を示す様子を見せつつも、

結果として、僕の責任でちゃんとコントロールできてなかったっていうのはあるんで、その分に関してお返しします。

と謝罪しています。

最終的には和解

合コンは、Kが主催していた様子。
Kは三崎に対して新卒歓迎会との説明したそうですが、三崎によると、合コンだったとのこと。
飯田は部屋の使用許可は出したことを認めましたが、合コンは許可していないと釈明しました。

最終的には飯田の「仲直りでいいすか?」との呼びかけを三崎が承諾して2人は和解。

コレコレの話では、事前に飯田から聞かされていたのと話が違うようですが、一応の決着はついたようです。

コメント欄の反応は

コメント欄では、

とりあえず人が話しとる時に被せて話す人はろくな人がいないということがよくわかりました

と三崎の高圧的な態度に不快感を持った視聴者が多かったようです。

見積と実態のコストに乖離有り、その乖離分を返すなんてよくある事じゃん。それを架空請求って…過大表現すぎる。

といった声や

飯田さんって優しすぎると言うか人が良過ぎるというか…仕事してない社員をビシッと叱れなさそうだし、経営者同士の話でも「それは違う」とビシッと言い切れなさそうだし…

と、弱腰の飯田を心配する声が寄せられています。

コレコレはコメント欄で、

仲直りしたんで特定の人を叩かないように!!
エンターテイメントの範囲でやろうぜ!

と呼びかけています。

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