青汁王子が“架空請求”でライバー会長を糾弾
コレコレ配信で和解へ
6月29日、「SNiii すにぃ」(登録者数4300人)のチャンネルに“青汁王子”こと「三崎優太」(同34万人)が出演し、グループの解散を報告するとともに、ライバー社とのトラブルを明かしました。
1億円で武道館を目指す男性アイドルグループ
Sniiiとは
総予算は1億円。3年間で武道館を目指すアイドルために「リアル」と「ネット」が融合した次世代ハイブリッドアイドル。(PR Times)
今年2月、約2カ月間のオーディションを経て活動をスタートした男性アイドルグループで、プロデューサーは、「コレコレ」(登録者数144万人)らが所属する株式会社ライバーの会長、「飯田祐基」(同7800人)が担当しています。

事件の影響で直接取引ができない
29日の動画で、三崎はライバーとのトラブルを明かしました。
(動画内で三崎はイニシャルを使用していますが、本記事では実名で記載します。)
三崎は、ライバーとは直接取引をしていないそう。
上場を視野に入れているライバーが、三崎の“事件”(脱税事件のことか)を気にしたため、間に「V社」を挟んだ取引となったようです。
ところがその後おこなうことになった通販事業では、直接取引ができることに。三崎は、
僕が問題で上場に引っかかるから取引できないってことだったのに、なんで僕の(通販の)会社とはできるんですか? それってちょっとおかしいじゃないですか
と不信感を抱きます。
飯田からは「社内の稟議に時間がかかったため、暫定的にV社を通すことになった」との説明があったとのこと。
利益を取らないと言っていたはずが・・・
さらにライバーは、V社に数%の利益を落としていることが発覚。
これ自体は普通のビジネスなら問題がなさそうですが、三崎によると飯田は当初「利益は取らない」と約束していたとのこと。
三崎は「ビジネスなんで利益取って下さい」と提案していたそうですが、飯田の方からそれを断ったという事情があるもよう。
三崎は「結局僕から出してるお金を取るんだな」といい、
それ(過去の事件)をダシにしてお金を取られてるような気がしてすごく嫌だった
と不信感を募らせたようです。
存在不明の人物の人件費が計上されていた
三崎によると、総予算1億円のうち既に6000万円は消化されており、その大半が人件費に充てられたそうです。
ところがその人件費も
稼働しているかどうか分からない、そもそもいるかどうか分からないような人の人件費が計上されていた
とのこと。
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