JJコンビ、2006年~現在までの“日本のYouTuber史”を解説
2021年4月15日、元「カリスマブラザーズ」(登録者数98万人)の「JJコンビ」(同26万人)が「知れば知るほど面白い!!YouTuberの歴史徹底解説!!」を公開しました。
日本のYouTuber史を解説
JJコンビは、コメントで要望が多かったという“YouTuberの歴史”を解説します。
2015年にYouTube活動を開始し、「カリスマブラザーズ」時代には最大120万人の登録者を持っていた2人は
YouTubeの酸いも甘いも知っている僕たちが、内部から見てきた情報を全てお届けするという形でございます
と意気込みます。

2006年 ヒカキンが活動開始
日本のトップYouTuberである「ヒカキン」(登録者数908万人)がYouTubeに動画投稿を開始します。
ちなみに、ヒカキンが動画投稿し始めたのは現在のメインチャンネル「HikakinTV」ではなく、ビートボックスの動画を専門にアップする「HIKAKIN」です。
同年、ガジェット系YouTuber「ジェットダイスケ」(登録者数28万人)も活動を開始しています。
ジェットダイスケは、「瀬戸弘司」(同166万人)がYouTubeを始めるきっかけにもなった、“ガジェット系YouTuberの祖”とも言える存在です。
JJコンビによると、2006年のYouTubeは音楽や映像作品をメインとした動画プラットフォームだったとのこと。
2人はこの時代のYouTubeを“縄文期”と命名しました。
2007年 MEGWINがYouTube参入
「MEGWIN」(登録者数96万人)が登場、“体を張った動画”を投稿し始めます。
ちなみにMEGWINは「ワタナベマホト」(登録者数164万人)がYouTubeを始めるきっかけになったYouTuber。
YouTubeのサービス開始以前から動画発信をしていたことから、MEGWINは“元祖YouTuber”ともいわれます。
2009年 教育系・ゲーム系が登場
「バイリンガールちか」(登録者数152万人)や「赤髪のとも」(同197万人)が動画投稿を開始。
ここで“教育”や”ゲーム”といったジャンルが出現しました。
ちなみに、ジョージはこの年は渡米していたそうです。
スマホもまだあまり普及していない時期で連絡はメールが主流、フェイスブックもまだ流行していない“mixi全盛期”だったと振り返ります。
2010年~2013年 グループYouTuberの台頭
2010年 フィッシャーズが活動開始
当時中学生だった「フィッシャーズ」(登録者数666万人)が登場。
現在のメインチャンネルではないチャンネルで、川遊びの動画をアップしていました。
ちなみにジョージはこの時期、六本木でガールズバーのボーイをしていたそうです。
2011年 グループYouTuber
JJコンビは“グループ系YouTuber”の走りの年だと紹介。
「アバンティーズ」(登録者数149万人)、「6面ステーション」(同30万人)が登場します。
同時にヒカキンが現在のメインチャンネル「HikakinTV」を開設、商品紹介動画の投稿を開始します。
2012年 はじめしゃちょーが活動開始
「はじめしゃちょー」(登録者数915万人)、「セイキン」(同396万人)、「関根りさ」(同141万人)が登場します。
またここでYouTuber事務所・GENESIS ONE(ジェネシスワン)が誕生し、「東海オンエア」(同584万人)やワタナベマホト、「サグワダイアリー」(同58万人)が参加しました。(現在は実質解体状態となっています)。
YouTuber以外では、韓国のアーティスト「PSY」(同1480万人)の「GANGNAM STYLE(カンナム・スタイル)」が大ブレイク。
公開から2ヵ月で再生回数1億回を突破することとなりました。
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