年収1億円稼ぐ人は電話に出ない?
“キャバ王”春木開の主張に賛否両論

ホリエモン「電話してくる人とは仕事するな」

“稼ぐ人は電話に出ない”という、春木の極端ともいえる主張。
しかし実は、実業家として有名な「ホリエモン」こと「堀江貴文」(登録者数119万人)も“電話嫌い”で有名です。

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堀江氏は、自分の時間を奪う最たるものとして「電話」を挙げています。

電話で話す必然性のない用事なのに、やたらと気軽に人の電話を鳴らす者がいるが、僕は絶対に応答しない。
相手がどんなに偉い人であろうが、僕は「電話に出ないキャラ」になると決めている。
電話は多動力をジャマする最悪のツールであり、百害あって一利ない。(中略)
悪気なく電話を鳴らしてくる時点で、僕はそんな人とは一緒に仕事をしたくない。
(参考:東洋経済ONLINE『堀江貴文氏「電話してくる人とは仕事するな」』

堀江氏は、電話でしかやりとりできない人のことを「時間を無駄に奪う害悪」と表現。
メールより早く意思疎通ができると思われがちな電話ですが、堀江氏は「メールやLINE、メッセンジャーを使った非同期通信」の方が仕事を効率的に進められると主張しています。

春木の極端ともいえる主張は、実業家にとってすればそれほど珍しいものではないかもしれません。

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