はじめしゃちょーが有名YouTuberを分析。セイキンは「天賦の才」、ヒカルは「実は努力してる」
2020年12月16日、「はじめしゃちょーの畑」(登録者数214万人)が「はじめしゃちょーに他のYouTuberのこと聞いてみた」を投稿しました。
はじめしゃちょー、有名YouTuberを分析
トップYouTuberのはじめしゃちょー自らが有名YouTuberを“分析”。
グラフの縦軸に「運」「努力・忍耐力」、横軸に「知識・分析」「想像力・気持ち」を設定し、YouTuberを当てはめていきます。

ちなみにYouTuberの選出基準は「第一線で活躍している男性マルチクリエイター」というもの。
「全員全ての力を持っているのは前提」として「強いていうなら」と、突出している部分を分析します。
はじめしゃちょー自身を分析
まずははじめしゃちょー自身から。
はじめしゃちょーは自分の縦軸の能力について、「運は絶対ある」「始めた時期も良かった」としながらも、
自分で言うのも恥ずかしいけど、たぶん運も努力もあるから
と、縦軸は“気持ち”運寄りのニュートラルにポジショニング。
横軸は「『知らないこと』を武器にしていることが多い」とし、やや想像力寄りに設定しました。

水溜りボンドはどうか?
はじめしゃちょーは続いて「ヒカキン」(登録者数880万人)、「マホト」(同69万人)と古参の大物YouTuberを分析し、ヒカキンは「努力の賜物」と評価し、真ん中の一番下に配置しました。
次に「水溜りボンド」(同429万人)について考えます。
水溜りボンドといえば、トップYouTuberとしての地位を確立したものの、最近では再生数の低迷やチャンネル登録者数の減少により、巷では“オワコン”と指摘されることもあります。
はじめしゃちょーは水溜りボンドについて
毎日投稿が主流じゃないときに毎日投稿してるんで、努力はしてると思います
と、縦軸には努力寄りに設定。
横軸は、
どっちかというと研究してるんですよね、カンタとか
と、カンタのYouTubeに対する分析力を評価。
ちなみにカンタは、YouTubeへのあまりのストイックさから、他のYouTuberに“YouTubeロボ”と称されることもあるほどです。
一時期は、はじめしゃちょーの動画のサムネイルを全てコピーしてファイリングし、持ち歩いていたこともあったそうです。
グラフでは右下の位置に落ち着きました。

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