中田敦彦、村八分の宮迫博之に「寄り添いたい」。
吉本興業内の雰囲気に不快感も
吉本興業に所属する芸人「中田敦彦」(登録者数314万人)が、“闇営業”騒動をきっかけに同社とのマネジメント契約を解消された「宮迫博之」(同115万人)に対する社内の“雰囲気”について言及しました。
韓国ドラマにドハマり中の中田
12日に自身のYouTubeチャンネルで公開した動画で、Netflixで配信中の韓国ドラマ『梨泰院クラス』にドはまり中だと話した中田。
大都市ソウルの中でもひと際ホットな街で、小さな飲み屋を開店させた前科者の青年とその仲間たち。成功をつかむため、大物相手に無謀ともいえる戦いを仕掛ける。(Netflix「梨泰院クラス」)
ドラマ内での主人公の境遇について、「僕もそういうところある」「大きい組織の中でやっていく人になれなかったわけで…」と自身の境遇と重ねて共感を示すなど、ドラマに関する感想を熱く語りました。
宮迫博之の“腫れもの扱い”に不快感
ドラマにおける組織と個人の関係について語る中で中田は、宮迫博之についても言及。
吉本興業と宮迫博之の関係といえば、所属芸人の「鬼越トマホーク」(登録者数7.4万人)からは「吉本に所属している以上はM迫チャンネルだけには出るなって」「はっきりは言われてないですけど雰囲気があります」といった“腫れもの扱い”が告発されていました。
(関連記事「宮迫博之とのYouTube共演はNG? 吉本内部の“雰囲気”を鬼越トマホークが告白」)
中田も所属タレントの間で「宮迫さんとコラボしたらクビ」といった噂が流れていることを明らかにすると、こういった雰囲気について「嫌だな、ってすごい思って」とバッサリ。
クビにまつわる噂を聞いたその場で、宮迫にコラボのオファーをおこなったことを明らかにしました。
(関連記事「YouTuberをバカにする芸能人は時代遅れ。中田敦彦が宮迫博之に全力プレゼン」)
岡本社長の発言に皮肉も
かつて岡本社長が記者会見の中で「タレント、社員を含めて吉本興業は全員がファミリーであると考えております」と発言したことを踏まえ、
じゃあファミリーじゃねーじゃん。
ファミリーだっていってやってる会社なんだから、なんでそんな噂が出ているんだろうなって。
との皮肉を語るなど、吉本興業内の雰囲気への不快感をあらわにした中田。
また今回の動画で
僕としては譲れないものがあるから…。
なんか、そういう人に寄り添いたいし。宮迫さんとかね。
と宮迫を応援する発言もしていることから、今後も宮迫博之の芸能活動復帰に向け何かしらの動きを見せるかもしれません。









