保護した猫は「殺処分寸前」ではなかった? タイピー日記が疑惑を釈明
「タイピー日記」(登録者数55万人)が、保護猫を「殺処分寸前」だったと表現したことについて釈明しました。
保護猫動画を投稿しているタイピー
釣り、料理、ペットとのたわむれなど、田舎暮らしの何気ない日常を動画に収める「タイピー日記」。
タイピーは今年7月に「野原にボロボロになって動けない子猫がいたので救出した結果。。」を投稿。
ネズミ捕り用の粘着剤が付着し、毛並みも荒れ放題の子猫を保護。
タイピー家の他の動物達とともに、家族の一員となりました。
でんちゃん人気を受けてか、タイピー日記のチャンネル登録者は3カ月で17万人→50万人へと急増しました。
ところが10月13日、タイピーは「デンを可愛がってくださった皆様へ。」を投稿し、デンちゃんが亡くなったと報告。
この動画には、でんちゃんの別れを惜しむ声や、自責の念に駆られるたいぴーを心配する声が集まっていました。
(関連記事「人気YouTuber、7月に保護した猫「デンちゃん」の死を報告。ファンから心配の声上がる」
1週間後の10月20日、タイピーは「殺処分寸前だった子猫を保護しようと思う。」を投稿し、新たに2匹の子猫を保護することを発表しました。
(関連記事「タイピー日記、殺処分予定の2匹の子猫を新たに保護。YouTube急上昇1位に」)
殺処分寸前の猫ではなかった?
10月23日、「コレコレ」(登録者数123万人)がYouTubeライブを実施。
その中で、タイピーが“動物虐待”しているとする情報が寄せられました。
タイピーがでんちゃんの死後すぐに新たな子猫を引き取ったことや、その子猫が人気種だったことに疑問を抱いた視聴者が、保健所に問い合わせたところ、保健所は、
新しい飼い主さんも容易に見つかりそうでしたので、殺処分の予定はなく譲渡先を募っていたところ、タイピー日記投稿者の方がもらい受けてくださいました。
と、殺処分の予定がなかったことが発覚。

さらに、テレビ出演にあたって、でんちゃんを連れて2週間にわたって外出を続けたことや、人間用のロールケーキを食べさせたことが虐待にあたるという指摘、タイピーの母親「Deko Jazz」(登録者数2万人)がタイピーへの批判コメントを削除しているのでは?という疑惑など、多くのタレコミが視聴者から寄せられていました。
タイピーが概要欄で釈明
10月31日、タイピーは「子猫の名前発表と黒子猫の行方について。」と投稿。
黒猫を「キンちゃん」、白い猫を「ポンちゃん」と名付けたことを発表するとともに、母親に引き取られる予定だったキンちゃんは、ポンちゃんともうしばらく一緒に生活することに決まったと話しました。
「殺処分寸前」と表現したことについて
タイピーは概要欄で、保護した2匹の子猫を「殺処分寸前」と表現したことについて釈明。
保健所は「最終的な行き場」という認識だったと説明しました。
*保護した時の「殺処分寸前」という言葉について
保健所というものは動物が最終的な行き場なので、私はそのような認識で書きました。それで多くの方々に保健所から直接引きとれるということを知ってもらいたいです。
でんちゃんの死に関する責任問題について
さらに、でんちゃんの死に関するタイピーの責任問題についても言及。
タイピーは一つ一つに回答し、保健所に電話することをやめるよう呼びかけました。
*テレビ出演の移動について
実家からテレビ局の移動の間、バスで迎えに来てくださりスタッフさん達が動物達のことを一番に考えて休憩を何度もとっていただきました。トイレや水の補給もおかげさまでしっかり行えました。スタッフさん達には充分過ぎるくらい配慮していただいたことに感謝しています。それ以外はほとんど実家でゆっくり過ごしていました。*動物達の食事に関して
ロールケーキやぶりの骨を食べてかなりの日数が経っているのでそれが原因ではないと思いますが、今後は充分気をつけていきたいと思います。食事は毎回全てに野菜を入れてるのではなく週に1、2回程度であげる前にはしっかり調べてからあげるようにしています。下痢はしていません。私のことで保健所に問い合わせするのは保健所の方々にご迷惑がかかるので電話は控えていただければとおもいます。個人情報や誤った情報、動画の無断転載はやめていただきたいです。
高評価は96%
11月1日現在動画は約50万回再生されており、高評価率は96%となっています。
コメント欄でも
今までたいぴーさんの動画を観てきて愛情を感じないものは何一つなかったです。
タイピーさんは愛情をかけてでんちゃんを育ててらしたし、タイピーさんは最後までちゃんとお世話なさったと思います。
これからもぶりりんと子猫たちの成長を楽しみにしています。
とタイピーを応援するメッセージが多数寄せられています。









