退所相次ぐUUUMへの思い
はじめしゃちょーが口を開く
2020年6月27日、「はじめしゃちょー」(登録者数871万人)が、クリエイターの退所が相次いでいるUUUMについて、自身の考えを述べました。
はじめしゃちょーのほか、「ヒカキン」(登録者数854万人)や「フィッシャーズ」(同629万人)、「東海オンエア」(同539万人)など、人気YouTuberが多数所属している大手YouTuber事務所のUUUM。
2月に「木下ゆうか」(同547万人)が退所を発表して以降、人気クリエイターの退所が相次いでおり、6月1日には4組のクリエイターが一斉に退所を発表しています。
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ぶっちゃけ興味ない
自身もUUUM所属にしており、日本一のチャンネル登録者数を持つはじめしゃちょーですが、この問題についての感想は「特に何も思わん」というもの。
「ぶっちゃけ興味ない」とし、実際に誰が辞めたのかも知らなかったようです。
辞める理由についても「メリットを感じるかは人それぞれ」といい、辞めるのはUUUMに「合ってなかったと思う」と語っています。
僕は不自由を感じたことないです
はじめしゃちょー自身はUUUMには「不自由を感じたことない」そう。
「(クリエイターの)上の方にいるからかも」とはしつつも「僕はめちゃくちゃ感謝してます」と語ります。
とはいえはじめしゃちょーは、UUUMにペコペコしてる訳ではなく「思ったことを言ってる」そうで、
実はマネージャーさんとか結構変わってるんです
とのこと。
「思ったことを言ったうえで、話を聞いてくれる」と話します。
返せないほどの大きな恩がある
はじめしゃちょーは
いい事務所だと僕は思っています。
僕はですけどね。
とUUUMを評価する一方で、実力があるから手厚いサポートが受けられるとも考えている様子。
YouTubeも数字とかチャンネル登録者数とか、何かそういうファンとかそういうのがないと成り立たない業界なんで、もちろんそういうのがないと、それ相応の、それ相応の見返りというかそれ相応のサポートを受けられないのはもう当たり前です
と「実力主義」を強調。
自身も再生数が取れない「下っ端」であれば「不満を言っているかもしれない」とも話します。
地の果てまでついてきます
はじめしゃちょーは「鎌田さん(※UUUM社長)が大好き」で、「誓ってもいいくらい僕はUUUMにいる」とUUUMへの愛着をアピールします。
UUUM愛には、炎上を助けてもらった「義理」も大きいようです。
炎上したとき、UUUMは親身に話を聞いてくれ、アドバイスをくれるそうで、特に「大大大炎上」の「地の底」から「這い上がって今もYouTubeやれてるのはUUUMのおかげ」と言い切ります。
(※はじめしゃちょーは2017年に三股交際疑惑で大炎上しています)
今までたくさん迷惑かけたんですけれども、それでも僕をかばってくれて、今もこうやってサポートしてくれて、俺にはもう返しようにも返せないほどの大きな恩があるんですよね
UUUMから退所が相次ごうとも、はじめしゃちょーは「まったく問題ありません」と意に介しておらず、「地の果てまでついてきますよ」とまで語っています。
その一方で「めちゃくちゃ数字落ちて人気がなくなっちゃうと、また考えが変わるかもしれない」と、少し弱気な部分も。
とはいえ「現状は、一生ついて行かせていただきます」と言うはじめしゃちょー。
はじめしゃちょーの人気が続く限りはUUUMを辞めることはなさそうです。
返せないほどの大きな恩がある
はじめしゃちょーが動画を公開した6月27日はUUUMの創業記念日。最後に
こういうことホントはね、UUUMの社長の鎌田さんとかに直接言えばいいんすけど、こっ恥ずかしいんで、あえて動画にして公開告白させております
と、動画がはじめしゃちょーからUUUMや鎌田社長への感謝のメッセージだったことを告白しています。
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