モデル・実業家の葉山潤奈、事務所解散やパートナーとの破局の真実を激白
2020年5月7日、「葉山潤奈」(登録者20万人)が「隠していた事情も全てお話しさせて頂きます。」を公開。
先日の謝罪動画で伏せていた内容を明かしました。
(関連記事「モデル・実業家の葉山潤奈が会社解散を発表。理由は「今は話せない」」
伏せていた「理由」をすべて告白
彼女は女性専門プロダクション「株式会社Joint M’s Japan」で代表取締役を務める傍ら、自身もモデルとして活動するなど、“REAL MESSENGER”として幅広く活動しています。
自身が過去に受けたセクハラ、パワハラ経験をもとに、「女の子を守る、女の子のための、女の子の事務所」を設立したいと思ったことがきっかけで自らプロダクションを設立したとのこと。
彼女は、2019年2月には女性「FUZIKO」とパートナーシップ宣誓(事実上の婚姻)を結び同棲していることを動画で発表しています。
(関連記事「モデルで社長でYouTuber。「葉山潤奈」の魅力とは」)
4月6日、彼女はツイッターを更新し、Joint M’sを解散すると発表しました。その理由は「誰かを守ろうとしている」ため「今は話せない」としました。
さらに5月3日、彼女はツイッターを更新し、同棲していたFUZIKOと宣誓を解除したことを発表。
2年間の同棲生活に終止符を打ちました。
【ご報告】
本日をもってFUZIKOと正式にパートナーシップ宣誓を解除(離婚のようなもの)しました事をご報告させて頂きます。今後は別の道を歩みますが、大切に想っている気持ちには変わりありません。
彼女の幸せを心から願っています。 pic.twitter.com/KmV683Z7r3
— 葉山潤奈 (@hayamajunna) May 2, 2020
彼女はこの動画で
・パートナーシップの解消
・事務所の解散
・葉山潤奈自身の無期限活動中止宣言から2週間ほどで活動復帰した理由
・理由を話せなかったわけや、今話す理由
などについて語りました。
プライベートと仕事が両立できずすれ違いに
2人は2018年5月5日、代々木公園で開催されたLGBTのフェス「東京レインボープライド」にてパートナーシップ宣誓を結んだことを発表。
女性との交際が初めてだった葉山は、FUZIKOを愛する気持ちと共に、自身が同性愛者であることが受け止めきれず、FUZIKOに甘えることが多かったと話しています。
葉山はFUZIKOと別れた要因として「仕事とプライベートの共存が難しかった」としていますが、それは2人の仕事での関係が「すごくやりにくい環境」だったからと話しています。
葉山潤奈:事務所の社長、事務所の所属者、FUZIKOの嫁
FUZIKO:事務所の所属者、葉山潤奈の嫁
「プライベートと仕事をきっちり分けたかった」葉山は仕事中にFUZIKOを忠告・注意をすることがあり、そこから喧嘩に発展することも多かったとか。
2018年9月には事務所に所属しているほかのアーティストにも「いろいろなことを見せてしまった」と話しています。
これらの件について、葉山は
その数カ月(葉山が自分が同性愛者であることを受け止めきれずFUZIKOに八つ当たりをしていた期間)があったので自分にそういうことが返ってきているんだ
と自省していたそうです。
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