宮迫、“恩返し”でレペゼン地球の無観客ライブ出演へ。
レペゼンが宮迫に楽曲提供

2020年5月4日、「ヒカル」(登録者数393万人)と共にファッション通販の「LOCONDO(ロコンド)」のテレビCMに出演、地上波への復帰を果たした「宮迫博之」(同87万人)。
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その興奮も冷めやらぬ中、今度は“ソロアーティストデビュー”も果たそうとしています。

レペゼン地球、無観客ライブ開催に意欲

先月25日、レペゼン地球」(登録者数230万人)が予定していたアリーナツアーの全公演を中止とすることを発表
メンバーからは「倒産」というワードも出るなど、ツアー中止で多額の借金を背負うことになると話しました。
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苦境に陥るレペゼン地球に対して、親交の深いヒカルや「ラファエル」(同157万人)らが支援を発表。
彼らの資金援助もあって、レペゼン地球は無観客ライブ開催へ向けての新たなスタートを切りました。

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レペゼン地球を“救いたい”

レペゼン地球への支援の輪が広がる中、ヒカルらと交流のあった宮迫のもとにも「レペゼン地球を助けて」という声が寄せられつつあったようです。

2020年5月5日、宮迫は「お世話になったレペゼン地球を救いたい【宮迫博之、ライブに出ます】」を公開。
レペゼン地球のDJ社長と直接通話し、視聴者からの声に応える形で支援を持ちかけました。

宮迫は、レペゼン地球に対しては個人的に「恩を感じている」とも話しています。
YouTube界で助けてもらった恩を返したいという思いから、今回の支援に至ったようです。

レペゼン、社長とは長い付き合いじゃないですけど、僕がこのチャンネルを始めることになって、ヒカル君と出会い、 その次の段階で社長、レペゼン地球のメンバーと絡ましてコラボさしてくれることができて、本当にすごく助かりましたし。
何よりもあの(中略)呪怨くんというこんとをやったときにほぼエキストラですよ、エキストラでお手伝いしてもらって…。

先日のヒカルの呼びかけで、グッズはかなり売れたと話すレペゼン地球。宮迫も支援をしたいとは話すものの、「僕はヒカル君みたいに潤沢なお金をもっているわけではないので…」「同じことしたいねんけど、俺のチャンネルのファンまた違うと思う」と、同じような支援をするのは難しいとも考えているようです。

そこで宮迫は、レペゼン地球が開催を予定する無観客ライブに「俺それ出るよ」と、ライブへのゲスト出演をもちかけました。また、ゲスト出演に加えて「社長、俺の曲書いてよなんか」「間に合うんやったら無観客ライブで歌ってもいい」と、ライブでのパフォーマンスにも意欲的な姿勢を見せました。

この宮迫の提案に、DJ社長も感激した様子。「僕が書いたらヤバい曲なるけど大丈夫すか?」と宮迫の思い切った提案を逆に心配する素振りも見せつつも、「本当に歌ってくれるんですか!?」「すごい嬉しいです」と喜びました。

YouTuberに続けてソロアーティストデビュー?

宮迫はかつて、ぐっさんこと山口智充と2人で音楽ユニット「くず」を結成してアーティストデビュー、5枚のシングルをリリースしました。
それ以来音楽活動にはほとんど携わっておらず、レペゼン地球との通話の中でも

自分の歌なんて相当歌ってないからね。
闇営業以来になってしまうからね。

と自虐して笑いを誘っています。

これを機に宮迫の歌唱力が再評価され、YouTuberだけでなく本格的にアーティストデビューも…?
果たしてレペゼン地はどんな曲を手掛けるのか、注目が集まります。