ヒカル&宮迫、初CM生配信で14万人同時視聴。吉本も止められない?カジサックとのコラボも実現か
2020年4月、「ヒカル」(登録者数392万人)が立ち上げたアパレルブランド「ReZARD」と、ファッション通販の「LOCONDO(ロコンド)」とのコラボシューズが発売されました。
コラボシューズは発売から数日でほぼ完売、1週間で約6億円の売上となったことがロコンドから発表されています。
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このコラボシューズの売れ行きをうけ、ヒカルが雨上がり決死隊の「宮迫博之」(登録者数85万人)と共にCMに出演することが決まりました。
ちなみにヒカルにとっては、今回が初めてのCM出演となります。
(2020年5月5日追記)
ヒカルのチャンネルで、テレビで放送されたCMが公開されました。
生配信実施、同時接続は14万人超え
2人が出演するロコンドのCMは、5月4日に初めて放送されました。
ヒカルと宮迫はこの日、CMの初放送に合わせてYouTubeで生配信を実施。
1時間以上の生配信で、CM放送の感動を視聴者と共有しました。
CM放送の1時間以上前から始まった生配信には、多数のファンが殺到。
19時40分ごろには同時接続数は14万人を突破し、同時間帯に配信されていた生配信の中で世界1位を記録しました。
ツイッターでも、CM放送のタイミングで投稿するようヒカルが事前に呼びかけていた「#おかえり宮迫さん」がトレンド1位になりました。
CMの裏話も
生配信中には、CMオファーの裏話も明らかにされています。
実は当初、ロコンドからCMのオファーがあったのはヒカルだけだったとのこと。
しかしヒカルが、宮迫との共演を求めて「宮迫がCMに出演しないなら自分はCMを降りる」とまで訴えたため、今回の2人の共演が決定したそうです。
カジサックと宮迫、“禁断のコラボ”も
また、生配信中には「カジサック」(登録者数197万人)からスーパーチャットで投げ銭が寄せられるシーンもありました。
カジサックにとってヒカルは、2018年のYouTubeデビューの際に協力を得ていた、いわばYouTube界における“恩人”にあたる存在。
ところが今年1月に、ヒカルが宮迫のYouTubeデビューをサポートして以来、ヒカルとカジサックとのコラボは行われなくなっています。
世間では、宮迫のことを快く思わない吉本興業からカジサックに圧力がかけられたのでは?との噂も囁かれています。
そういう状況にもかかわらず、宮迫の生配信に12,000円のスーパーチャットをしたカジサック。
これをきっかけに、ヒカルは3人でのコラボを提案します。
カジサックに電話をかけます。
おおかたの予想に反してカジサックも電話をとり、ヒカルが
僕と1回関わった時点でもう後戻りできないっすよ
とすると、カジサックも「あなたと関わった時点で、この電話を無視することはできませんでした」と返答。
2人のやりとりに、宮迫も「すげえな、おい!」と驚きを見せました。
宮迫はここでも「怒られるぞ」「大丈夫かこれ?」とカジサックを心配する素振りを見せますが、ヒカルが
YouTubeで革命起こすって言ったじゃないですか。こういうことでしょ?
と畳み掛けると、カジサックは「…そういうことです」と押し切られる形で肯定しました。
ヒカルに押し切られる形にはなったものの、宮迫とのコラボについて、カジサックも「僕もほんとうに気持ち的にはいつか絶対にしたいとは思ってます」との心境を明かしました。
大人の事情をまったく意に介さず、「これがYouTubeなんで」と言い切ったヒカル。
コラボ実現の流れは、吉本興業にも止められないかもしれません。
5月5日追記
カジサックが宮迫とコラボしない理由について、生配信で語りました。
(関連記事「宮迫とコラボしないのは蛍原に遠慮? カジサックの弁解にヒカルは「がっかりした」」)









