UUUMの決算資料でYouTuberの月収計算【2020年4月版】

再生回数の落ち込みで収益も低下

それでは1再生0.300円という結果をもとに、トップYouTuberの月収を計算してみます。

チャンネル 再生回数 予想収入 前回
フィッシャーズ メイン:2億417万回 /
サブ:1961万回
6713万円 5344万円
東海オンエア メイン:1億6489万回 /
サブ:3698万回
6056万円 4868万円
HikakinTV メイン:8048万回 /
ゲーム:7841万回
その他:177万回
4820万円 4080万円
はじめしゃちょー メイン:5285万回 /
畑:4027万回
サブ:984万回
3089万円 3418万円
HIMAWARIちゃんねる メイン:1億2384万回 3715万円 2757万円

※再生回数は2020年2月、「前回」は前四半期資料から試算した2019年11月の収入
※「東海オンエア」「フィッシャーズ」はメンバーの個人チャンネルは除いています。

3四半期連続でフィッシャーズが1位という結果になっています。

広告収入の高いYouTuber

そのほか、広告収入が高いと予想される主なYouTuberは以下のとおりです。

チャンネル 再生回数 予想収入
ヒカル(Hikaru)
メイン:8901万回 サブ:304万回 2761万円
きまぐれクック
メイン:4993万回 サブ:1005万回 1799万円
水溜りボンド
メイン:5269万回 サブ:722万回 1797万円
マニマニピーポー
5213万回 1564万円
スカイピース
メイン:5158万回 サブ:396万回 1666万円
まいぜんシスターズ
5079万回 1523万円
キヨ。
4894万回 1468万円
ヴァンゆんチャンネル
4562万回 1369万円
兄者弟者
4494万回 1348万円
ヒューマンバグ大学_闇の漫画
5385万回 1513万円
プリッとChannel
メイン:4489万回 サブ:197万回 1406万円

YouTuberにはこれ以外の収入源も

ここで挙げた予想は、「Google Adsense」のみの収益です。

YouTuberには“企業案件”やグッズ販売、イベントやテレビ出演などの収入もあります。
そういった収入を加味すれば、トップクリエイターの総収入は、上に記載した金額を大幅に上回るものと想像できます。

広告単価にもばらつきがある

また、Google Adsenseの広告単価もチャンネルや動画によってばらつきがあります。

昨年8月に「ホリエモン」(登録者数101万人)は「広告単価もっと高く0.5円くらいはある」と明かしています。

逆に、もっと単価が低いYouTuberもいます。

今回の1再生あたり0.300円という広告単価は決算資料から計算した正確な数値ですが、あくまでもUUUM所属のクリエイターの平均値ですので、参考程度にお考えください。

関連リンク

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UUUM株式会社 IRニュース
UUUM株式会社 20年5月期 第3四半期決算説明資料

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