すしらーめん《りく》、祖母「バァバ」のステージⅣがん闘病を公表 手術成功で退院

すしらーめん《りく》」(登録者数1000万人)は3月12日、実の祖母である「バァバ」が、がんで闘病生活を送っていたことを公表しました。

天然なリアクションが人気の「バァバ」

「バァバ」は、すしらーめんりくの動画でたびたびドッキリの標的とされてきた祖母です。りくの幼い頃から“天然ボケ”が激しかったといい、約9年前の初ドッキリ以降、数多くの企画に出演してきました。

りくの奇想天外なドッキリに対し、毎回新鮮なリアクションを見せる面白さに加え、時にはりくの心配をする優しさや、怒ることなく一緒に笑う仲の良さも人気の理由です。バァバと同居する祖父も企画に協力的で、ドッキリ成功に一役買っていることも面白さの一つとなっています。

すしらーめんりくのチャンネルで最も再生されている動画は、バァバへのドッキリで、現在までに約5500万回再生されています。

YouTube動画

ステージⅣのがんで闘病生活を送っていた

そんなバァバですが、りくは12日にXを更新し、バァバがステージⅣのがんと診断され、闘病生活を送っていたことを明らかにしました。

昨年11月頃、インスタグラムで「バァバへのファンレター募集」を行っていたりく。「楽しい気持ちにならない様なものは発言しない」という自身のポリシーから闘病生活を伏せての募集だったものの、多くの手紙やビデオメッセージが届いたのだとか。手紙やアルバム、バァバの写真入りのうちわなどが多数映った写真と共に、「素敵なバァバへのお手紙を送って頂きありがとうございました!」と感謝を綴りました。

バァバ本人も「感動して、何度も入院中本当にこれに励まされたと言っていました」と、闘病生活の支えにしていたそうです。抗がん剤治療の影響を心配したりくですが「抗がん剤を打った初日にウェーブ(愛犬)の散歩に行ったり、食欲が沢山あったり、一切辛い素振りを見せず、本当に強い方なんだなと驚きました」と語っています。

転移が見つかって落ち込む時期もあったものの、強い覚悟で複数回の抗がん剤治療を受け、がんは縮小し。最終的に手術にて摘出することに成功し、無事退院を果たしたと報告しています。

りくは、「何より、バァバがまた元気に家に帰ってきてくれた事を幸せに思います!」と喜びを綴り、「間違いなく皆様の愛や、ファンレターのお陰でバァバが元気を保ち続けられました」「皆さま、本当にありがとうございました」と、改めて感謝の言葉で締めくくりました。