釣りアイドル・神野梓、高速道路でシカと衝突しガードレールに激突 Xで事故報告
釣りアイドルの「神野梓」(登録者数3万人)が、高速道路でシカとぶつかり、ガードレールに衝突する交通事故に遭ったことをXで報告しました。

シカと衝突してガードレールに激突
神野梓は12月16日夜のX投稿で、釣りに向かう途中、高速道路の中央にいたシカを避けきれずに衝突し、その衝撃でハンドルが効かなくなってガードレールに突っ込んだと説明しました。
添付された写真では、顔に痛々しい傷跡が見えるなか、首に固定具を装着している自身の様子のほか、車両前部が大きく損傷した写真が掲載されています。
神野は「命を落としてもおかしくない事故だった」と救急隊員に告げられたとのこと。「スピードが100キロ超えてたら・・どんな事故になってたのか。考えると恐ろしいです」と心境を綴り、「今ここにいられるのは、本当に周りの人のおかげです」と感謝を伝えました。
その後のポストでは、今回の事故による入院はなく、骨折もないとし、命に関わる大きなけがはなく日常生活に戻れていると報告しました。投稿の意図については、心配してほしいわけでも大げさに伝えたいわけでもなく、iPhoneの衝突事故検出機能のような機能の有無を知っているかどうかで結果が変わるかもしれないため、少しでも役に立てばという趣旨だったとしています。
神野梓は1998年9月9日生まれ、愛知県出身のタレントで、釣り関連の発信も行っています。2022年1月に開催された選考で第13代アングラーズアイドルに選出され、釣り業界のイベントや情報発信に関わってきました。また、ソルトルアーメーカーBlueBlueのアンバサダーとしても活動しています。











