ばんばんざい・ぎし、“40階タワマン”新居を公開

ばんばんざい」(登録者数283万人)の「ぎし」が25日に個人チャンネルを更新。引っ越したばかりの新居のルームツアーをおこないました。

ぎし&桜井美悠夫妻が新居のルームツアー

ぎしは、昨年10月にモデルの桜井美悠との結婚を発表。今年2月には第1子「ミニぎし」の誕生を公表しています。

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冒頭、ミニぎしを抱いて登場したぎしと桜井。2人は、3日前にファミリータイプの家に引っ越したことを明かし、荷物を片付け終えたばかりの新居でルームツアーをおこないました。

新居はタワーマンションで、部屋は40階ぐらいにあるとのこと。間取りは3LDKで、交際中に住んでいた以前の住まいと比べ、収納力が増し、立地も子育てに適しているうえ、家賃も下がったといいます。

ルームツアーは玄関から洗面・浴室へと続きます。引っ越し直後でダンボールが200箱近くあったと振り返りつつ、家族3人で入れるほどの広い浴室が「決め手のひとつ」だったと紹介しました。最も広い部屋は桜井の専用スペースで、ウォークインクローゼットも備えられていました。

寝室には天井投影型のプロジェクターが設置され、ベッドで映像を楽しめるようにした一方、カーテンを購入しておらず、窓に置いた段ボールで日差しを遮っているそう。

リビング・ダイニングでは、2人の好みの違いからイスの色を混在させていることや、成長に合わせて座面を調整できる子ども用チェアなどを紹介。キッチンはオープンタイプで、調理しながら子どもの様子を見渡せる点が気に入っていると説明しました。

「ぎし」の仕事部屋では、撮影機材やPC類のほか、10万円のゲーミングチェアを推しアイテムとして紹介されました。デスクのそばには、ワインセラーや防湿庫も備えられていました。

タワマンの高層階ということで景色は素晴らしいらしく、日の出の頃には「外が燃えてんの。朝日でね」というほどの絶景が拝めるのだとか。桜井は、タワマンには昇降に時間がかかるという偏見があったようですが、実際にはエレベーターは高速で、気になるほどではなかったそうです。

家賃は夫婦で折半

これまでは初期費用や家賃はすべてぎしが負担していたのを、新居からは2人で折半にしたとのこと。ぎしが「みゆみゆさんが結構お給料良くなったみたいなので」と暴露すると、桜井は「違う違う」と否定。今も家族カードを渡されていることに触れ「せめて家賃とかは私も払わさせてください」と話します。

一方で、桜井の金銭負担が増えたぶん、何でもぎしの思い通りというわけにはいかなくなったらしく、ぎしは「僕の人権がなくなってきた次第でございます」と冗談を飛ばしていました。

撮影日はちょうどぎしの27歳の誕生日を迎える直前で、動画の終盤ではキムチ鍋を囲みながら日付が変わる瞬間を家族でお祝いします。

ぎしは「今まで(誕生日)の中で一番実感ない。こうやって年取るんだと思う」としみじみ。家族や仕事のことを考えて自分の優先順位が低くなるのを感じたとしています。

桜井と交際を始めた頃から「死ぬまでに好きな女とマリーナベイ・サンズに行く」と言っていたというぎし。来年の抱負として「みんなでシンガポール行きたい」「年商30億行きたい」と意気込んでいました。

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