箕輪厚介と不倫報道のYouTuberいけちゃん、誹謗中傷や個人情報の暴露に対する法的措置を報告

女性YouTuber「いけちゃん」が8月24日に自身のXを更新。誹謗中傷や個人情報の暴露に対し、開示請求手続きを取ったことを明らかにしました。

誹謗中傷と個人情報暴露に対し開示請求手続き

先月26日、幻冬舎の編集者「箕輪厚介」(登録者数17万人)との不倫が報じられたいけちゃんは、8月23日に3週間ぶりに動画投稿を再開。これまでは「猫かぶりすぎてた」とし、今後は自身の素を出して活動すると宣言しました。

同日に公開されたモデルプレスのインタビュー記事では、騒動で寄せられた約2万件の批判コメントに目を通して適応障害を発症したことや、住所や本名を晒されたことなどが取り上げられていました。

24日のXの投稿でいけちゃんは、今回の報道をきっかけに「度を超えた誹謗中傷や個人情報の暴露」が確認されたとし、「可能な限り証拠を記録し、弁護士を通じて情報開示請求を行いました」と報告。今後も「法的手続きを通じて毅然と対応してまいります」と断固たる姿勢を示しました。

この投稿では、「福永活也」(登録者数13万人)弁護士のアカウントにメンションがされており、同弁護士が手続きを担当しているものと考えられます。