『スト6』サガット参戦受け、なだぎ武のマネーの虎パロディ動画が話題に 「『アイガー』出してきますよ」
人気ゲーム『ストリートファイター6』にキャラクター「サガット」が追加されたことを受け、お笑い芸人の「なだぎ武」(登録者数13万人)が投稿していた動画がXで話題になっています。
過去にサガットのモノマネをした動画が話題に
8月5日、『ストリートファイター6』に初代『ストリートファイター』でラスボスとして登場していたキャラクター「サガット」が追加されました。
これを受け、なだぎは同日にXを更新。「スト6ニューキャラ『サガット』記念」と称して、2024年11月に公開した「令和の虎」(同148万人)『マネーの虎』のパロディ動画の切り抜きを投稿しました。
マネーの虎とは、2001年から2004年まで日本テレビで放送されていたリアリティー番組で、そこに「虎」として登場していた岩井良明氏が「令和の虎」(同148万人)を始めたことでも知られています。
この切り抜き動画は現在までに400万回近く表示されるなど大きな話題になっています。
スト6ニューキャラ『サガット』記念
マネーの虎の虎2人が【BARをやりたい男】に『お客様がサガットだったらどうするの?』と詰める…虎が吠える🐯アイガーと… pic.twitter.com/caKcqbeNE1
— なだぎ武 (@nagi_nagio) August 5, 2025
「相手がサガットならどうするの?」「『アイガー』出してきますよ」
元動画では「虎」役としてなだぎと「ハリウッドザコシショウ」(同30万人)、志願者役としてお笑いトリオ「や団」(同1.7万人)の本間キッドが登場。藤子不二雄Aのゴルフ漫画『プロゴルファー猿』をコンセプトにした日本初のバー「プロゴルファー猿BAR」を開業するための資金1200万円を求めてプレゼンをするというコントとなっています。
動画では志願者が企画書を最初に出すものの、「何よこれ、いきなりこんなペラペラな企画書出して」と虎が問いただします。その後も志願者が虎たちの質問に答えようとしますが、それぞれの虎が自由気ままに脈絡のない質問を繰り返し、時には志願者の回答を誤って受け取って話を進めるなど、志願者が振り回される様子を面白おかしく見せています。
虎2人が次々と違う話題を振ってくるため志願者との対話が進まないかと思いきや、突然店の接客対応の話題に。客がバーに入ると店員が「わいは猿や、プロゴルファー猿や」と言って迎えると志願者が説明すると、「お客さんはどうやって注文するの?」「注文聞いたんだなっていつのタイミングで(お客さんが)思うわけですか?」と虎が疑問をぶつけます。志願者が悩みながら回答するも、虎は次々に正論をぶつけて志願者を追い詰めていきます。
その後、話が最初に戻りバーのコンセプトに関する話題に。なぜか志願者のコンセプトがプロゴルファー猿ではなく『ストリートファイター』シリーズに登場する力士「エドモンド本田」に置き換えられてしまい、「相手がサガットならどうするの?」と意味不明な質問を投げかけられます。そして虎たちは困惑する志願者をよそに、「『アイガー』出してきますよ」と2人でサガットのモノマネをしながら志願者を問い詰めていきます。「スト2BARでは(ない)…」と否定しようとする志願者には目もくれず、虎2人は「『アイガー』の人には出せない、ノーマネーです」「この企画はタイに持っていってください」「しゃがみアイガーの人に出してみなさいよ、とんでもないことになりますよ」とサガットの出身国の名前を出して出資を断りました。










