きょんくま、8月末をもって無期限活動休止すると発表
8月1日、「きょんくま」(登録者数173万人)がYouTubeを更新し、同月末をもって無期限活動休止すると発表しました。
きょんくまが無期限活動休止を発表
冒頭、1人で登場したきょんは、「8月のみ1カ月動画を投稿した後、きょんくまは無期限活動休止いたします」と報告しました。
今年4月、ひどい痔ろうにより無期限の活動休止を発表していたきょん。グループの無期限活動休止については、自身の体調不良に加え、これ以外の理由も含まれていると語ります。
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きょんくまは、24時間の挑戦企画など、過酷なチャレンジを数多く投稿してきました。きょんは、10年近くがむしゃらに投稿をし続ける中、家族からは心配され、時には命の危険がある撮影をして、お蔵入りになった動画もあると打ち明けます。
自身の体調が悪化したのは、こうした過酷な企画が原因だとしつつ、「僕もメンバーもみんなYouTubeやってるのが大好きだし、視聴者さんたちが見てくれて楽しんでくれる。この環境は本当に捨てられない参考のものだとは思う」とも語るきょん。しかし、このまま5年、10年と体を張った活動を続けた場合「どんな体になってしまうんだろう」「取り返しがつかないことになってしまうんだろうか」と思ったといいます。
「やらなきゃ後悔することなんだろう?」と考えると、いくつも思い浮かぶことがあったらしく、きょんは「このまま自分たちの体を壊し続けて時間も失い続けて進んでいくだけはちょっと怖いです」と心境を打ち明けます。他のメンバーに対しては、自分がいないなかで投稿を続けるよりも「無理せずやりたいことを見てほしいなって思ってます」と考えを述べ、「なるべく誰も傷つけない方法を取るのは、たくさん悩んだ人が出しやすい回答だと思う」「できれば長く悩みたいんで無期限活動休止を発表しました」と説明しました。
全員の今後の人生や体のことを考えて
きょんは、「僕の痔ろうがヤマタノオロチなのは間違いないんですけど」「全員の今後の人生や体のことを考えて、今一度しっかりと時間をかけて考えるタイミングなんじゃないかなと思って報告しました」と休止を決断した理由をまとめています。
休止期間については「本当にわかりません」としつつ、「多分みんなが思ってるよりも長いです」とコメント。ただし個人のSNSの更新は続けるようで、「そこでは少なからずやっていける範囲でやっていこうと思います」と語りました。
後半では、他のメンバーも登場。「やりたいことを見つけるいい機会」と前向きな発言もあり、休止前最後となる8月16日のイベントに「楽しみな気持ちで来てくれたら嬉しい」と呼びかけていました。









