kson、VShojoの倒産を報告し「図太く生きていく」と宣言
7月28日、「kson」(登録者数132万人)が「【VShojo倒産】新情報来たけど全員悪人、誰も信じないが正解」と題する動画を公開し、自身が所属していたVTuberエージェンシー「VShojo」の倒産について語りました。
VShojoから倒産の連絡が
25日にもVShojoの騒動について動画で語ったksonですが、これはVShojoが事業終了を発表する前日に撮られたものでした。
VShojoの事業終了の発表の声明で、チャリティ目的で集めたお金を知らずに使い込んでいたという説明について、ksonは「『知らなかった』はさすがに言い訳きつすぎるんじゃないかな」「日本円だと7000万円以上」と疑問の声を上げ、「2022年に資金調達した13億円を、2025年の今、『もうない』は、どっか懐に入れてんじゃないの?…とは思いたくないけどね」と語ります。
ksonによると、声明の翌日、所属タレントに一斉にDiscordで連絡があり、そこに「倒産の手続きに入る」とはっきりと書かれていたとのこと。ksonは、「さんざん無視、うそを繰り返されたので、もう何を信じていいのか本当にわからなくて」と困惑した様子で語り、タレント以外と自身のマネージャーを除き、「全員悪人」というスタンスを取ることにしたと説明します。
「図太く生きていく」と宣言
今後騙されないようにするためには、報酬を先払いにしてもらうのが一番だというksonですが、周囲からは会社の立ち上げを勧められているのだとか。しかし、「騙し騙されみたいな世界で私がそんなことをしたとて、また騙されるだけですよ」と吐露し、「ロクなやつがいない」「ちょっと性格悪いぐらいじゃないとやっていけない業界」で、会社を作る考えは一切ないことを強調しています。
ksonは、これまでの「性善説」の考えを改め、「ゴミはゴミ」「全員詐欺師」と、厳しい姿勢を取る意向の様子。一方、今回の件を受けても「プラマイで言うと、まだ私の人生はプラス」だとし、「このおっぱいが垂れきるまではね、居座ってやろうと思うかな。この業界に」「図太く生きていく」と宣言しました。
騒動後、ksonのもとには60件以上、仕事の問い合わせが来たとのこと。人間不信になっているため、「全員詐欺師だと思って対応するかもしれないんですけど」と前置きしつつ、「お仕事一緒にさせてください」と呼びかけました。
ksonは、YouTuberは普通に働いている人に比べると「何百倍も自分のやりたいことができてるっていう意味では楽」だとし、「今後は私が中間業者から搾取していくぐらいの気持ちでやっていこうと思います」と前向きに語っています。









