YouTube、生成AIで画像からショート動画を作れる機能を追加 現時点で日本は未対応
7月24日、YouTubeが画像からAIを用いてショート動画を生成する機能を追加しました。
好きな写真からショート動画を生成
YouTubeは24日、YouTubeヘルプのコミュニティを更新。YouTubeアプリを用いることで、好きな写真を動画に変換できる機能の提供を開始したことを明らかにしました。
手順は以下の通り。
YouTubeアプリのショート動画撮影画面を開き、画面左下にある「追加」ボタンをタップ。好きな写真を選択し、「写真から動画を作成」ボタンを押します。すると、GoogleのAI「Gemini」が動画作成のための複数のアイデアを提案されます。利用者が選択するとそれに従って動画が生成され、「再試行」ボタンを押すと別のアイデアから動画を生成することができます。生成後、「次へ」ボタンを押すことでショート動画が完成できます。
この機能は、Googleの動画生成AI「Veo2」が使用されているとのことです。
また、同時に発表された「AI Playground」機能では、ショート動画撮影画面から「作成」アイコンを押すことで、全てのクリエーションツールに1箇所からアクセスでき、ユニークな背景画像、サウンドトラック、動画を作成できると紹介されています。
現在の提供地域はアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドのみとされており日本では使用できませんが、YouTube公式は「今後数週間で順次展開予定」としているため、いずれ日本でも使用できるようになるものと思われます。
the playground is open on Shorts ✨
📷 bring your camera roll to life by transforming photos into videos
🪄 dive into a world of Veo effects and doodle effects
📍 discover our new AI playground, an all in one hub for creation featureshttps://t.co/JtYKb0Ab6x pic.twitter.com/O6dO9e73XJ— YouTube (@YouTube) July 23, 2025









