ヒカル&飯田祐基の「マダミス」商標出願、全部却下されていた
株式会社ライバー元会長で起業家の「飯田祐基」(登録者数4480人)と、「ヒカル」(同503万人)が設立した新会社「株式会社これからミステリー」が申請していた「マーダーミステリー」関係商標のうち、「これからミステリー」「これミス」を除く6つが却下されていたことが判明しました。
6つの「マーダーミステリー」関連商標がことごとく却下
マーダーミステリーとは推理小説の登場人物となり、架空の殺人事件の犯人を推理する体験型ゲームのこと。昨年1月、飯田はヒカルをアンバサダーとして、マーダーミステリーを扱う新会社「株式会社これからミステリー」を立ち上げました。同社は「マーダーミステリー」「マダミス」「マーダーミステリーモバイル」「飲みマダミス」「マダミスホテル」「マーダーミステリーゲーム」「これからミステリー」「これミス」という8つの商標を出願。
これに対してSNS上では「別にビジネスでお金を儲けるのはいいとして商標登録までするとなれば話は別。界隈の敵認定でいい」「保護目的じゃなくて使用料取るつもりかも?って疑われるくらいの信用度なのが微妙だよね」といった批判が寄せられました。同社はこうした声を受けて、いずれの出願も他者の権利を制限する意図はないと釈明していました。
インターネットで特許情報を検索できるサービス・特許情報プラットフォーム (J-PlatPat) によると、昨年10月までに、「これミス」「これからミステリー」を除く「マダミス」関連の商標はすべて拒絶されていたことが判明しました。J-PlatPatで「株式会社これからミステリー」と検索すると8つの商標がヒットします。
「これミス」「これからミステリー」のステータスは「存続-登録-継続」となっていますが、他の6つの商標は「係属-出願-審査中」となっています。しかし、「経過情報」を確認すると「マーダーミステリー」は昨年8月に、残る5つは昨年10月にそれぞれ拒絶理由通知書が発行されていました。(参考:これミスによる「マダミス」関係商標登録出願は全部拒絶)









