ヒカルと“0日婚”の進撃のノアが結婚を報告 「自分でも驚いてる」
6月1日、大阪・北新地の元カリスマキャバ嬢で実業家の「進撃のノア」(登録者数83万人)が自身のYouTubeチャンネルを更新。「ヒカル」(同501万人)との“0日婚”について語りました。
進撃のノアが結婚を報告
冒頭、進撃のノアは、「この度、結婚することになりました。あ、結婚しました。これからも応援よろしくお願いします。何これ? 恥ずかしいねんけど」と照れながら報告しました。
この動画は、ヒカルが結婚を報告した5月31日に撮影されたもので、映像クリエイターのソンDとの対談形式になっています。
展開のあまりの早さに驚いたというソンDに対し、ノアは「自分でも驚いてる」と回答。当初はドッキリだと思っていたと打ち明けました。
ヒカルがノアとの結婚を考えたというハワイ旅行の際は、カメラの前で撮影しただけで、それ以外は一緒にもいなかったのだとか。「優しくはしてくれた」というものの、仕事上の距離でしかなかったといいます。
ところがノアが大阪に戻った後、自身が社長を務めるキャバクラ店CLUB REIMS(クラブ・ランス)にヒカルがやって来て「ホンマに結婚ってどうなん?」と聞いてきたそう。もともと30歳で結婚したいと思っていたというノアは、軽いノリで「ぜんぜん(いいよ)」と答えたのだとか。実は「ズルズルしてた人」と踏ん切りをつけたタイミングでもあったらしく「ホンマに勢いなんじゃないかな」と思ったと振り返りました。
勢いで結婚しました
これまでの恋愛では、「何でもしてあげるのが好き」で、そこが相手からも好かれる理由にもなっていたというノア。しかしヒカルは自分を1人の人間として、顔や見た目ではなく、「ずっと一緒におる相手」として見てくれたことに心を動かされた様子。自分と結婚する「メリット」がヒカルにあるのか考えられなかったものの、
人生懸けて「結婚してほしい」って言われたら、“乗る”以外に何があるのかな?って思っちゃって、スタートは逆でも後から知っていけばいっかと思って、勢いで結婚しました
と言って笑顔を見せました。ヒカルがプロポーズをしたのは、クラブ・ランス訪問後、東京で一緒に食事をした際のことだそう。「個室でめっちゃ真剣に話してくれた」と語りました。
婚姻届はこの日に出したばかりで、ヒカルが言っていたように、交際も体の関係もまだないそうです。ヒカルの家に行ったのも、この日の前日が初めてだったということでした。
これまで「利用される恋愛」しかしてこなかったというノアは、また、これまでの恋愛と違って周囲の誰からも止められず、むしろ背中を押されたそうです。キャバクラの仕事は今後も続けるつもりだとしつつ、エースグループの綾田社長からは「本能的にどうしたいかで動いていい」と言われていることも明かしました。
プロポーズを受けてからのこの3日間は、混乱しているのか寝れないらしく、「なにこれ?」「どうしたらいいかわからんくてあたふたしてる」とも語ったノア。ヒカルが結婚を決めた経緯をこの時点では知らなかったようで、ヒカルの報告動画を楽しみにしたいと話していました。
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