コムドット・やまと、27歳の誕生日に3冊目の著書を発表 目標は50万部

コムドット」(登録者数404万人)のリーダー・やまとが27歳の誕生日を迎え、3冊目となる著書の発売を発表しました。

3冊目の著書発売

今月16日、コムドットは「【革命児】日本一多忙なYouTubeクリエイターやまと24時間密着したら日本の未来を見た…」を公開し、やまとの3冊目となる著書『命の燃やし方』(講談社)の発売を発表しました。

発売日は8月27日。これまでとは打って変わって、本名の「鈴木大飛」名義で執筆された今回の著書について、やまとは「結構マジで書いたんで、一応フルネームでいきたくて」「“コムドットやまと”として勝負しない」と語ります。

また、より多くの人に手に取ってもらうために「写真を抜くという勝負に出た」といい、表紙は「燃え盛るような炎」をイメージした赤一色になっています。やまとのこだわりで、本のサイズも通常よりも小さくなっているとのこと。「27年間、鈴木大飛が生きてきて学んできたことが全部詰まってる本」「みんなの人生を確実に変える一冊」だと語り、1冊目の『聖域』や2冊目の『アイドル2.0』とは違ったテイストとのことです。

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発行部数目標は「50万部」

やまとは2021年8月末、自身の初の著書となるエッセイ『聖域』(KADOKAWA)を発売しました。すると、翌月のトーハンの週刊ベストセラーランキングのエンターテインメント部門で1位を獲得。同日付のランキングでは「本の総合ランキング」でもトップになる快挙を達成しました。
さらに、発売からわずか3カ月で発行部数41万部を記録。その後も同書の人気は衰え知らずで、同年のORICONタレント本部門で1位を獲得し、「聖域」は大ヒットを収めました。

続いて2022年8月に出版した、2冊目の著書『アイドル2.0』(講談社)も、発売発表からわずか数時間でAmazonの売れ筋ランキング1位を記録。発行部数18万部を記録するヒットを収めています。

やまとは、「命の燃やし方」の発行部数目標を「50万部」に設定。「1年2年で達成したい数字じゃなくて、長い時間をかけてたくさんの人に届けたい」「講演会とかもいろんなとこ周りたい」として、「まずは初版10万部!こっから重版していけたら」と希望を語りました。

コメント欄では「予約しました! 楽しみです」「既に予約済み!! 情報解禁も楽しみ!」「やまとくんの考え方好き 本手元に届くの楽しみにしてます」など、ファンからの期待が寄せられています。

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