「宇宙ありがとう俺死ね!!」 YouTuber油粘土マン、謎ポスト連発で心配の声
「油粘土マン」(登録者数60万人)の異変が話題となっています。
油粘土マンが「躁うつ」で心配の声
油粘土マンとは、モノマネや「あるあるネタ」を題材にしたショート動画を投稿するYouTuber。テレビドラマやゲームもネタにしており、独特な演技とテンポ感で人気を集めています。
油粘土マンは今月5日、自身のXを更新。ポストには
家族ありがとう友達ありがとう皆様ありがとう人間ありがとう命ありがとう大地ありがとう空ありがとう海ありがとう風ありがとう酸素ありがとう空気ありがとう世界ありがとう地球ありがとう月ありがとう太陽ありがとう銀河ありがとう宇宙ありがとう俺死ね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
という支離滅裂な文章が綴られていました。以前から自身のことを「躁うつ(双極性障害)」だとしている油粘土マン。そのため、これを見たファンからは「最近の粘土マン躁うつでマジで死にそうで心配」「最近マジ躁うつすぎません?」と心配の声が上がっています。
「双極性障害」とはひと昔前には「躁うつ病」と呼ばれていた病気で、統合失調症と並んで二大精神疾患のひとつとされています。
気分が高揚し、極度に活動的になる「躁状態」。躁状態ほどではないものの、病的にテンションが上がる「軽躁状態」。意欲が低下し、何をしても気分が晴れない「うつ状態」。この3つの症状を繰り返し、その間に「寛解」と呼ばれる落ち着いた状態が続きます。(順天堂大学)
家族ありがとう友達ありがとう皆様ありがとう人間ありがとう命ありがとう大地ありがとう空ありがとう海ありがとう風ありがとう酸素ありがとう空気ありがとう世界ありがとう地球ありがとう月ありがとう太陽ありがとう銀河ありがとう宇宙ありがとう俺死ね‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️
— 粘土MAN (@NendooMAN) May 5, 2025
先月末から「生きててすいませんモード」
先月9日には、YouTubeチャンネル上に10時間の動画を投稿。内容は油粘土マンの顔がグッドボタンの形に変形するという約5秒間の映像が流れ続けるというもので、コメント欄では「もし日本語が分からなかったら怖くて泣いてたと思う」「数十秒で終わると思っていたら、予想の6000倍違かった」といった驚きの声が寄せられていました。
先月23日、Xにて「今日はあんま楽しくなかったな…」という文章に続けて笑顔やハート、虹や星などの明るい絵文字を大量に付けたポストを投稿した粘土マン。さらにYouTubeでは4月中旬と下旬に「孤独」「世界に無視されている」といった題名の不穏なショート動画を1本ずつ投稿していましたが、動画内では笑顔が見せていため、心配の声はあまりありませんでした。
しかし28日、油粘土マンは「生きててすいませんモード突入!!!!!」と投稿したのち、立て続けに「なんだこの人生!?!?!?!?!?!?」「いつまでこんな事やってるんですかね。もう『23歳』ですよ」とポスト。その後も毎晩のように「限界♪限界♪限界♪限界♪限界♪限界♪限界♪限界♪」「一緒に墓を掘りましょう」など精神状態の危うさがうかがえる投稿を残しており、SNS上では心配の声が上がっています。










