ゆゆうた、就活系YouTuberに“就活をサボった典型例”として名指しされ反論「好き勝手言いやがって…」

ゆゆうた」(登録者数166万人)が、就活系YouTuberに「就活をサボった典型例」として名指しされた件について、Twitch配信で反論しました。

ゆゆうた、就活系YouTuberに「就活をサボった典型例」として名指しされる

ゆゆうたは、25日に実施したTwitchの配信で、「就活系YouTuberに、ゆゆうたが就活をまともにやらなかった典型例として名指しされている件について」言及する場面がありました。

発端となったのは、「就活塾 ホワイトアカデミー」(同3万人)が19日に投稿したショート動画です。「大手に行きたい文系にお勧め:新卒で就ける確率の高い職種4選」として、施工管理の仕事が紹介されました。

この動画では、

ゆゆうたさんの動画の見過ぎで、「施工管理はブラック」と決めつけている人が多いですが、ゆゆうたさんは業務内容からして、ゼネコンの下請けのサブコンか、サブコンのさらに下請けなので、下請けになるほどブラックなのは、施工管理に限らずなんの職種でもそうです

ゆゆうたさんの動画から最も学ぶべきところは、就活をサボって適当なところに就職すると、痛い目を見るという点だと思います

として、ゆゆうたが悪い例として挙げられていました。

ゆゆうたは「くっそ、好き勝手言いやがって…」と笑いつつ、「就活をサボったのは、それはそう。でも、ちょっと反論いいすか?」「施工管理は大手ゼネコンの元請けもブラックです、これは本当間違い無いです。だって同じ仕事してたもん」と主張。「この人は多分やったことないから分かんないと思うけど」と話しました。

これに、視聴者からは「すり寄り系かと思ったらあまりにも大火力で笑った」「淡々とゆゆうたdisしてるの申し訳ないけど笑った」といった声が集まることに。また、就活系YouTuberの意見に対し「関係性ない人の名前出して下げに使うのはろくでもねぇよ」「下請けを馬鹿にしてる感じが滲み出てて不快 働く人への尊敬が無さすぎる」と批判的な意見も上がっています。

Twitch

ブラックな会社で働いていた過去を持つ

かつて建設業界で働いていた、ゆゆうた。2022年6月公開の「建設チャンネル」(同4.8万人)ではそのつらさを振り返り、「残業200~300時間やらされた」と語っていました。空調の施工管理を担当していたゆゆうたは、まったく仕事ができず、「お前なんで存在しているんだよ」と毎日言われ続けていたのだとか。そんなブラックな企業でも7年勤めたといい、当時のことについては

できれば話したくない。話すとPTSDが出るんで(笑)あの頃の夢とか見るんですよ。週2~3くらいで見るんですよね。

と、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を抱えていることを明かしていました。

ゆゆうたは、建設業界で働いていた当時の「辞めたくても辞められなかった」という体験から、現在は退職代行サービス「JITAI」をプロデュースしています。