立花孝志、ナタを持った男に襲われ血だらけに

NHK党の「立花孝志」(登録者数76万人)党首が、財務省前で男に襲われる事件が起きました。

ナタを持った男に襲われる

千葉県知事選に立候補しているNHK党の立花孝志党首は14日、財務省前でも演説を実施。写真撮影に応じているさなかに事件は起きました。

当時、演説のもようはYouTubeで生配信されており、写真撮影のため立花がカメラの前を離れてしばらく経ったところで、現場が騒然とした様子に。カメラが群衆のほうに向くと、「現行犯!現行犯!」との叫び声が響く中、立花の姿が小さく映りました。

周囲からは「やばいやばい」「病院病院」との声があがり、耳を押さえた立花からは「110番してもらってもいい?」も発言もありました。

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その後、選挙カーの前に戻ってきた立花は「暴漢に思いっきり殴られまして」と報告。左手と耳には血がべっとりとついていました。立花は、タオルで血だらけの左耳部分を押さえながら、右手に持ったマイクで、犯人については「顔はぜんぜん心当たりがない人物です」「武器を持って両手で振り上げて下ろしてきたって感じですね」と説明しました。

立花は「ビビってもないし負けもしないです」と語り、興奮状態にあるためか痛みも一切感じないとしていました。

その後、自身のXで「立花孝志は、元気です。救急車なう」と無事を報告。

2センチ:x_黒太字:3センチ
の裂傷
意識あり、衝撃の痛さはなし
武器はナタ

として、犯人が殺人未遂で警察に確保していることも報告しています。

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