青木歌音、740万再生を記録した性被害告発動画に“黄色マーク” 「10年やってて初めて」

2月15日、「青木歌音」(登録者数62万人)がXを更新し、自身の動画が広告配信に不適切と判断されたと明かしました。

収益化停止を報告

青木はXを更新し、

この動画が不適切と判定されました。
そうなるとオススメ表示が減り再生数が激減します。

不適切の理由って大体は
エロ、宗教、暴力が含まれている場合とかだけど、この感じで不適切と判定されたの初めてかも。どっかからYouTube運営に抗議報告して不適切判定になったとか?

10年YouTubeやって来てこう言った内容で
不適切判定されたの初めてだから驚いてる。

という文章とともに、通称“黄色マーク”と呼ばれるマークがついたYouTubeの管理画面のスクリーンショットを投稿しました。

X

この黄色マークは、広告掲載に適したコンテンツのガイドラインに準拠していないと判断された動画につくもので、広告が一切配信されなくなるか、配信に制限が加えられます。

今回黄色マークがついたのは青木が1月20日に公開した動画で、自身がアナウンサー時代にフジテレビの関係者から受けた性被害を告白するものでした。この動画は現在までに740万再生を記録しており、注目を集めていました。

関連記事
青木歌音、フジテレビの“偉い人”に受けた性被害を告発 所属事務所からは契約解除の警告も 動画は1日で300万再生超え

X上では

動画を拝見しましたけど不適切内容はどこにも見られませんでしたが‥

言論封鎖を目的とする圧力かも知れません。私は、勇気ある行動を起こした事を忘れないし、これからも応援しています

と判断を疑問視する声が寄せられています。一方、この動画の最後で青木が加害者に対して「現在50万人のフォローいますので、私の発言であなた方に社会的制裁の報復を与えることもできなくないんですよ」と発言していたことを問題視する声も寄せられています。