カジサック、動画が“子ども向け”に設定される謎現象を報告 収益減少で「チャンネル存続の危機です」

2月7日、「カジサック」(同243万人)がサブチャンネルで「【本当にヤバい…】カジサックチャンネル存続の危機です」と題した動画を投稿しました。

勝手に子ども向けにされる謎現象

カジサックは、「メインチャンネルの動画が子ども向け動画」にされてしまうという原因不明の謎の現象に見舞われていることを明かしました。

YouTubeでは、動画を投稿する際に「子ども向け」かどうかを選択するようになっており、子ども向けを選んだ場合は、パーソナライズド広告が無効化されたり、視聴者が動画にコメントできなくなるなどの機能制限が加えられる仕組みになっています。

カジサックは、自分では選んでいないにもかかわらず、勝手に子ども向けになってしまうそう。子ども向けになっているのに気づいた視聴者からは、「子どもが映っているから」「カジサックがジャージを着ているから」「設定を変えた方がいい」など、原因解明やアドバイスのコメントが寄せられていたのだとか。

しかしこうしたアドバイスに関しては「全て対応している」というカジサック。サブチャンネルなどの他のチャンネルでは子ども向けにならず、「カジサックチャンネル」のみこの現象が起きているといいます。一時期は、投稿した動画が連続で子ども向け動画になってしまっていたとのこと。

収益減少でピンチ

この現象で動画の収入が減少しているそうで、「チャンネル運営はいろんな人に助けてもらっている」ため、「なかなか大変なことになっている」とカジサックはこぼします。

子ども向けになってしまっても申請すれば普通の動画に戻るものの、解除までには「長いもので1カ月くらい」かかるといい、現在も子ども向けになっている動画がいくつかあるのだとか。

この現象は昨年10月から起きており、カジサックは、

正直ね、このまま続くとまじでヤバイ。ぶっちゃけ。だから早く何とかなってほしい。本当に時期によっては子ども向けにならなかったりする時期もあるんすよ。でも急にどーっと毎日なったりするんすよ。そうなったときのリアルな話、収益が結構ヤバい

と話します。最後に

とにかく現状、数カ月間、カジサックチャンネルピンチでございます。ですが、何とか乗り切って頑張っていきたいと思いますが、とにかく理由としては、そういうことでした。本当に謎です。で、勝手に子ども向けになってしまう。ご了承のほどお願いいたします

と締めくくりました。

コメント欄には「ピンチこそ負けない。良い動画が増えて、チャンネル登録ももっと増えますように!頑張れ〜!」「そんな大変なことになってたんですね…解決方法がないなんて辛いです」「カジサックさんの動画楽しみにしています。子供向けになるのはなんでだろう。」といったコメントが寄せられています。

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