YouTuberゼパが1年ぶりにメインチャンネルを再開 新たな目標のため「インフルエンサー力」が必要

12月7日、「ゼパ」(登録者数59万人)が1年ぶりにメインチャンネルを稼働すると発表しました。

1年前にメインチャンネルを閉じていたゼパ

童顔とツインテールにゴスロリファッションというビジュアルが特徴のゼパは、「ストロングゼロ」を愛飲する大の酒好き女性YouTuberです。個性的なキャラクターや動画のゆるい雰囲気が人気で、2022年4月に開設したYouTubeチャンネルは、1年半で登録者が60万人に達しました。

そんなゼパは昨年3月、同年12月をメインチャンネルを閉じると宣言。その言葉通り、12月をもってメインチャンネルの更新を停止すると、以降はサブチャンネルで、ライブ配信を中心にマイペースで活動を続けています。

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酒のCMに出るために影響力が必要

12月7日、25歳の誕生日を迎えたゼパは、メインチャンネルに「お知らせ」と題する動画を公開。メインチャンネルの再稼働を発表しました。

1年前に大体的にチャンネルを閉じたためか、「なんぼでも言うてください。本当にこれは何言われてもしょうがない」と視聴者からの批判は甘んじて受け入れる姿勢のゼパ。

「化石YouTuber」だと自虐しつつ、「新しくやりたいことがあって、それを叶えるためにこのチャンネルが必要になった」と再開の理由を説明しました。

ゼパは「25歳のなったら出れるCMあるでしょ…とか」と、酒のCMに出たいようで、それに出るために大きな影響力、「インフルエンサー力」が必要だと語りました。

ちなみに酒類業界は2016年、酒類のCMに24歳以下のタレントを使わないという自主規制を設けています。

登録者100万人が当面の目標

復活にあったてゼパは「野生の勘」もあったと語ります。1年半のYouTube活動で「やりきった」と思っていたそうですが、しばらく経つと「あのままで良かったのか」と自問自答するようになったのだとか。サブチャンネルの更新も楽しいものの、「老後みたいな生活」で「ギラギラ感がなくて」と打ち明け、「メインチャンネルを復活させることによってもう1回俺をギラギラさせてくれってことですね」と語りました。

今後は、チャンネル登録者100万人を達成して“金の盾”をもらうことが目標とのこと。ただし目標を達成しても今度は辞めるつもりはないとしました。登録者を目標に掲げたものの、数字を追うことはしないといい、「自分がこの動画撮ったらおもろいんやろうなみたいな感じ」で元々のメインチャンネルと同じようなスタイルで投稿をする様子。「頭空っぽにしてね、内容ゼロの動画をこれからも上げていくのでお楽しみください」と視聴者に呼びかけていました。

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