チック症YouTuber、殺害予告受け法的措置 「怖くて1日外に出られませんでした」

12月2日、チック症YouTuberの「チック症と家族の日記」(登録者数2万人)が殺害予告を受けたと報告しました。

DMで殺害予告

チック症と家族の日記は、チック症であるゆうぽんとその姉が運営するチャンネルで、チック症の症状や体験談などを投稿しています。現在25歳のゆうぽんは、チック症のほか、トゥレット症候群、自閉症を患っていることを公表しています。チック症とは体が勝手に動いたり、奇声を上げてしまう病気で、今回の動画の中でも、ゆうぽんは喋っている途中に奇声を上げてしまう様子をそのまま公開しています。

ゆうぽんは「先週インスタのDMで『今日殺しに行くな』と殺害予告をされました」と報告しました。これまでもアンチからのDMは来ていたそうですが、このような殺害予告を受けたのは初めてだそう。ゆうぽんは「冗談だとは思いながらも、怖くて1日外に出られませんでした」と語ります。

友人を介して弁護士に相談したところ、殺害予告の他にも病気をからかう悪質な切り抜き動画やDMが多いため、開示請求を勧められたといい、現在手続きを進めているのだそう。ゆうぽん自身はアンチに対して

僕はアンチには傷ついていませんし、アンチされるほど華があると思ってポジティブに捉えています

と述べました。

ゆうぽんは11月25日には、Xにて殺害予告のDMのスクリーンショットとともに

殺害予告されるのは
怖いので本当にやめてください
悪質なTikTokの切り抜きやXの切り抜き
インスタの切り抜きは
開示請求してます
本当にやめてください

と投稿していました。

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