ポケカメン、サブチャンネルのBAN決定を報告 すとぷり運営会社から著作権侵害の申し立てか

11月5日、「ポケカメン」(登録者数60万人)がXを更新し、YouTubeの「ポケカメンサブチャンネル」(同13万人)のBAN決定を報告しました。

ポケカメン、サブチャンネルのBAN決定を報告

「晒し系」を自称するポケカメンは、視聴者から寄せられる相談を生配信をしながら解決するというスタイルのYouTuberです。歌い手グループ「ちょこらび」(同29万人)のリーダーとしても活動しています。

ポケカメンは5日にXを更新。「ポケカメンのサブチャンネルが11月9日に完全に消える事が確定しました」と報告しました。

投稿に添えられたスクリーンショットには、「著作権侵害の警告」という画面が映っており、「3回目の著作権侵害の報告」「あなたのYouTubeチャンネルは 2024/11/09 に削除されます」と記載されていました。

すとぷり運営会社からの著作権侵害申し立てか

ポストの中でポケカメンは、「誰に消されたのかは言いません」と綴っていますが、スクリーンショットには、問題となった動画の一部が表示されており、歌い手グループの「Knight A – 騎士A –」(同70万人)関連の動画だったことがわかります。

実際に動画のページを開いてみると、「この動画は、株式会社STPR から著作権の申し立てがあったため削除されました」とメッセージが表示され、すでに動画が閲覧できない状態となっていました。「株式会社STPR」は「すとぷり」(登録者数338万人)が所属する会社で、騎士Aも2023年から同社所属となっています。

ポケカメンはこれまでに何度かBANの危機を報告していますが、これまではいずれも回避していました。2021年9月、メインチャンネルのBAN決定(その後回避)を報告した際には、原因が「いちごのおうじ様(=すとぷり)」と示唆していました。

5日の投稿でポケカメンは、「弁護士からの通知もきてこのアカウントが消える事もあるので今のうちにフォロー宜しくお願いします」と、Xのアカウントが消える可能性にも言及。「今までポケカメンチャンネルありがとうございました」と綴っています。