Repezen FoxxがDJふぉいの解任を発表 グループはDJ脇1人に

11月1日、「Repezen Foxx」(登録者数400万人)が公式Xを更新し、メンバーの「DJふぉい」を解任すると発表しました。

レペゼンがDJふぉいの解任を発表

レペゼンは11月1日午前0時ごろに公式Xを更新し、

メンバーのDJふぉいを令和6年11月1日をもちまして
Repezen Foxxより解任する運びとなりました

と発表。ファンや関係者に突然の報告を謝罪し、

松本絃歩(DJふぉいの本名)に幸あれ

と綴りました。

同時にMVも公開

レペゼンのYouTubeチャンネルでは、これと同じタイミングで「DJふぉい解任のお知らせ / DJ SHACHO – Nobody’s waiting for us」と題するMVが公開されました。

映像は、ゆったりとした曲調の中、DJ社長がふぉいの父親の実家がある長崎県を訪れ、「松本家之墓」を墓参りするところから始まります。

その帰り、元メンバー「DJまる」逮捕のニュースをスマホで目にしたDJ社長は「え?元メンバー逮捕?」と驚き、そこから映像と音楽が一変。DJ社長風の人物が「オワリ オワリ オワリ」と声を上げて空を飛んだり、物を破壊したりする混沌とした状況になります。

歌詞のほうでは「叩けば埃はまだ出るよ バレてないだけでまだあるよ 週刊文春かけてくるよ」と、DJふぉいの悪行を示唆すると「クビー!」と宣告。「だけどわき(DJ脇)なら大丈夫」として「良い子は集まれみんな」と呼びかけるといった内容でした。

ちなみに冒頭で流れた音楽は、ふぉいの父親であるシンガーソングライターの松本ケンジさんが作詞作曲した「ここにいるよ」という曲。後半の曲は、2019年にレペゼンが炎上商法で大炎上した際に発表した「パワハラ ザ ホルモン」という曲によく似ています。

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YouTube動画

メンバーが1人になってしまったレペゼン

Repezen Foxxは、昨年12月にDJ社長が突然失踪。今年6月に活動を再開したものの、その間にメンバーのDJ銀太、DJまるが脱退しました。さらに8月にはリーダーであるDJ社長の脱退が発表され、5人だったグループは、DJふぉいとDJ脇の2人になってしまいました。

DJふぉいの解任により、たった1人になってしまったレペゼン。

ふぉいはXで「摩訶不思議な状況すぎて非常にファなのだが」と投稿したほか、MVの映像に「待て待て待てウチの墓勝手に掃除すんなや!!」とのツッコミを入れています。また、唯一のメンバーとなったDJ脇も困惑しているようで「俺元マネージャーだよ」とポストしています(脇は元々グループのマネージャーでした)。

今回の解任発表をめぐっては、8月のDJ社長の脱退と同時に公開されたMVも話題になっています。このMVは当初タイトルが「Repezen Foxx – eee」でしたが、「eee」の部分が「999」になり、先月24日以降、毎日「888」「777」とカウントダウンされるように減っていき、現在は「111」になっています。

そのためこれが0になったとき、何らかの発表があるのではないかという声も上がっています。