令和の虎が今後の体制を報告 司会には茂木社長・高澤社長が参加
主宰の岩井良明さんが逝去したビジネスリアリティー番組「令和の虎」(登録者数127万人)が30日にチャンネルを更新し、今後の体制について報告しました。
ワントップ体制を改める
この日は「モノリスジャパン」社長の鈴木康一が出演。「令和の虎」の今後の体制について、「今まで主宰というワントップ体制だったものをどうしていくか?ということに関しては検討している」と報告。「我々運営と、虎の方々と、司会者で役割を分担してやっていけるようにしていきたい」と抱負を述べました。
現在、それまで「令和の虎」に志願してきた一部の虎が自ら主宰となり「〇〇版 令和の虎」が多く始動。“本家”と劣らぬ人気を見せています。鈴木は、今後も大物が本家に続々と登場すると予告したうえで、「岩井が不在になってパワーダウンしないよう、各〇〇版の方々に引っ張られながら、ちょっと増強していこうと思っています」と誓いました。
また鈴木は「岩井が気にしていた司会の体制というところも、高澤社長と茂木社長が加わってくれる」と、株式会社ADOYOSU代表・「高澤有紀」(同2330人)、さらにこの日チャンネルに出演していたピナイ・インターナショナル代表・「茂木哲也」(同5万人)も担当していくとのことです。
茂木は本家&大学生版「令和の虎」の司会
茂木は「司会のときは岩井さんを降ろしてこようかなと思っている」と、岩井さんになりきって虎たちと向き合うと宣言しました。鈴木が「あの感情を表現してくれる人がいなくなると、ビリッと(しない)」と言及すると、茂木も「昭和の頑固親父じゃないけど、(岩井さんと同じ)古臭い価値観は僕も持っている」と自負します。
また鈴木は、大学生版の「青い令和の虎」(同42万人)の司会も不在として、同じく茂木に司会をお願いしました。なおこの大学生版もテーマを絞ってリニューアル。就活したい、また学生のうちから起業したい人に絞って募集するそうです。司会を任された茂木は学生たちに向けて「覚悟してください」と笑っていました。









