レペゼン・DJフミヤが独立表明 グループ脱退のDJ社長には「恩しかない」

2日、「Repezen Foxx」(登録者数403万人)のマネジメントを担当しているDJフミヤが自身のXを更新。独立を宣言しました。

DJフミヤ、独立を宣言

DJ社長の誕生日である8月29日、Repezen Foxxは公式Xを通じてDJ社長のグループ脱退を発表しました。このことについて翌30日、DJ社長の著書『好きなことで生きていく』の出版社の社長で、編集者でもある「北里洋平」(同2.8万人)が自身のYouTubeでDJフミヤにインタビューしたところ、DJ社長はグループは脱退したものの、会社には籍があると言及。さらにDJ社長は現在ヨーロッパに移住。日々DJや音楽のことを勉強していると話していました。ただしこのインタビュー動画は現在非公開となっています。

DJフミヤは独立した経緯について、Xで「レペゼンと仲が悪いとかはまったくない」と、グループとの確執を全面否定。またDJ社長が今も「世界一をめざしてひたすら前向きに頑張っている姿を見て、『俺もマネージャー』なんかやってる場合じゃないな』と思って、今回独立しようと思いました」と、社長の背中に鼓舞された説明。

DJ、作曲家でもあるフミヤ。レペゼンの作曲も手掛けていますが、Xにつづった文中でも、

ただ、僕自身が人生をかけて やりたい事は マネージャー業では無い! という僕の意見を前に出して ちゃんと覚悟を決めて DJ、作曲家としての道のりを歩みます!

と述べています。

社長には恩しかない

もともとアジアでDJとして活躍していたフミヤ。インドネシアで活動し始めた社長から誘われて現地で一緒に暮らしていたそうです。その後、社長が日本に帰国するタイミングでレペゼンのマネージャー業を持ちかけられ、引き受けたとのこと。ただし初めての経験ということもあり、迷惑をかけたこともあったと振り返るフミヤ。今では貴重な体験をさせてもらえたことに「社長には恩しかないですね」と感謝します。

一方でフミヤは社長の失踪中、個人活動にも注力するようになったと語ります。今ではフィリピンで人気のアーティストをプロデュースしたり、インドネシアのトップアーティストとも曲を作るなど多忙に。また自身で立ち上げた会社もM&Aなどで成長し、今では5社経営するようになったそう。まさに“社長”となった彼は従業員の生活を守るためにも独立することを決めたと話していました。