トラックメイカー・チバニャンがレペゼンからの独立を宣言 「はじまりましたね俺の人生が」「爆発していかないと」

Repezen Foxx」(登録者数403万人)のトラックメイカーとして活動していた「チバニャン」(同21万人)が、独立を宣言しました。

チバニャン、独立を宣言

9月1日、チバニャンは自身のチャンネルを更新。「独立しました。」と題した動画を投稿し、

私、チバニャン、独立しました

と報告しました。

もともとレペゼンとの間に契約などはなかったそうですが、世間からは「レペゼン所属の人」というイメージが強いため、改めて独立を明言することにしたとのこと。今後は自分で責任を持って生きていくとし、

はじまりましたね、俺の人生が

と、意気揚々と語りました。

6年間レペゼンで活動してきたチバニャンですが、今年で30歳を迎えることもあり、「自分の人生をちょっと生きていこうかな」と今回の決意に至ったそう。作曲とYouTube活動に意欲を見せ、「最強な人間」になりたいと話します。また、自身の尊敬する芸術家、岡本太郎の言葉にも言及し、

チバニャンも爆発していかないと。(中略)俺はね、もう羽ばたいてね、素晴らしい作曲家になっていくと!、いう思いも込めて、この動画を撮らせていただきました

とも語っています。今後の目標については改めて動画にするとのことで、チバニャンは視聴者に応援を呼びかけました。

最後にチバニャンはレペゼンについて、

レペゼンも今、最高のお祭りみたいな感じになってます

と触れ、今後手伝うことがあれば何でもすると話し、動画を締めました。

コメント欄には、「チバニャンがんばれ!」「チバニャンは天才だから独立しても大丈夫だろ。むしろ1人のほうが輝きそう」「元々レペゼンじゃなかったし、もうとっくに独立してるかと思ってた」といった声が寄せられています。

Repezen Foxxは、先月29日にリーダーのDJ社長の脱退を突然発表。メンバーも知らされていなかったらしく、DJふぉいや脇から困惑の声が上がる中、チバニャンも「本当にどういうことなんですかね?」と困惑する様子を動画で公開していました。

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