カップルYouTuber・のりぽんチャンネル、扁桃腺摘出手術を受ける 「ハツ3枚分みたいな」大きさに驚く
24日、カップルYouTuberの「のりぽんチャンネル」(登録者数120万人)が、ある報告をしました。
扁桃腺摘出
のりぽんチャンネルは、彼氏の「のり」と彼女の「ぽんち」のカップルです。6月29日に公開された「【結婚】5年半付き合った大好きな彼女にプロポーズします」という動画では、のりがぽんちにプロポーズ。5年半の交際を経て婚約しました。
そんなのりは今回、扁桃腺を摘出する手術に臨むことを報告。緊急性が高いものではないものの、今後のことを考えて手術することを決めたそうです。今年5月、扁桃炎にかかったという、のり。それが慢性化した結果、扁桃腺が肥大化。呼吸しづらい、喋りづらい、寝苦しいといった支障が出始めたのだとか。また、ぽんちも、睡眠中の彼のいびきがひどかったと証言します。
いずれにしても先述の通り、今後扁桃炎を繰り返さないための早期対応として摘出するということです。ちなみに入院期間は1週間。ぽんちは同棲してからというもの、そこまでの長期間のりと離れ離れになったことがないと言及。しばらくいなくなることを思い、夜寝るとき寂しくなってしまうと弱音を吐きます。
前日入院、そして退院
いよいよ翌日に手術を控えた日。前日入院するため、のりは、ぽんちの運転する車で病院へ向かいます。しばらく会えない2人は、家のリビングで名残惜しそうにハグし、その後、車に乗り込みました。ぽんちは病院にのりを送り届けたあとの車内で「寂しいよ~! めちゃめちゃ寂しい! ほんと寂しい」「私やっていけるかなぁ」と不安を吐露します。
翌日、ぽんちは再び病院へ。彼の手術は無事成功したとのことで「良かったです」と安堵しました。さらにそこから時間が経過。退院して家に帰って来たのりは、ぽんちと再び2ショットで話し始めました。術後、摘出した扁桃腺を見せてもらったところ、「あれがノドにあったと思えない」と驚いたそうで、大きさについて「ハツ3枚分みたいな」と表現します。また術後、ノドの激しい痛みに襲われたという。のり。「めっちゃ痛い、ずっと痛い。これキツいっスね」と振り返りました。ただ術後3日目は痛みも少し引いたのか「ちょっと飯食うか」と、少し食べられるようになったとのこと。ただし食欲自体は常にあったと語ります。
予定より1日早く退院できたという、のり。ただ退院後も出血の恐れがあるため安静にすることを求められていたそうです。ところがまさに退院当日、大好きなラーメンを食べたいと、彼は豚骨系の袋麺などを食べたそう。するとノドに影響したのか、翌日、激しい痛みがぶり返してしまったと回顧。食べる際、ぽんちから「食べて大丈夫なの?」と確かめられたそうですが、のりは「全然ダメだったよね」と反省。それでも息がしやすくなったなど、悩まされていた症状は改善したと話していました。









