箕輪厚介がコムドットの東京ドームイベントの感想を語る 「本1冊書けるぐらいの衝撃を受けた」
8月11日、株式会社幻冬舎の編集者で実業家の「箕輪厚介」(登録者数12万人)が「コムドットフェスに見るローカルコミュニティコンテンツの現在地」と題した動画を公開。10日に東京ドームで開催された、「Creator Dream Fes 2024 ~produced by Com.~」(以下CDF)の感想を述べました。
「本1冊書けるぐらいの衝撃を受けた」と語る箕輪
CDFは「コムドット」(同382万人)がプロデュースするイベントで、開催は昨年夏に続き2回目。コムドットのほか、「スカイピース」(同452万人)や「ばんばんざい」(同280万人)、「中町兄妹」(同169万人)など多数の人気クリエイターが出演しました。
箕輪はCDFの会場に足を運んだそうで、「本1冊書けるぐらいの衝撃を受けた」「それまでの常識とかが全部崩れ落ちた」と、かなりの衝撃を受けたと振り返ります。箕輪いわく、CDFでは、クリエイターたちがファッションショーをしたり、歌を歌ったりしていたそうですが、
誤解を恐れずに言うと、別にクオリティが高いわけでは全くない。
美男美女であるわけでもないし、歌が上手いわけでもないし、ダンスが上手いわけでもない、でも東京ドームが揺れているわけですよ。
これはすごいことなんじゃないかと思って。
今ままで、日本を代表するルックスを持った人たちがダンスとか歌とかを磨き上げて、それで勝負する世界において、はっきり言って、みなさんめちゃくちゃ頑張ってるといっても、そのカルチャーや文脈を知らない人にとっては、「ん?何これ?」みたいなことだと思うんですよ。
でも、東京ドームが揺れていると。
これが今の世の中のコンテンツの大きな流れだなと思いました。
と、新時代のコンテンツを体感したと語りました。
これからは線のコンテンツ
箕輪は、今までは絶対に手の届かない“スター”たちを見て人々は熱狂していたのが、これからは、YouTuberのような自分との距離が近い人たちが頑張る様子を見て、「自分もこうなれたかもしれない」と、自身の人生を重ねて楽しむ流れになっていきていると分析します。
従来、人々が熱狂してきた“スター”を「点」だとすると、CDFで観客を沸かせたクリエイターは、一般人からその舞台に立つまでの軌跡を配信し、親近感を持って応援してもらう「線」であるとした箕輪は、今後は「線」で見る時代に変わっていくと考察しました。










