箕輪厚介が活動自粛を発表。下請けライターへのセクハラ疑惑で炎上

2020年6月8日、「箕輪厚介」(登録者1.9万人)がツイッターを更新。
「テレビ番組出演等の活動を自粛」すると宣言しました。

下請けライターへのセクハラで炎上

箕輪厚介は株式会社幻冬舎で編集者を務めており、自他ともに認める“天才編集者”とのこと。書籍『死ぬこと以外かすり傷』」でも知られます。
その他「NewsPicks」や「Abemaプライム」など、テレビ出演なども多くこなします。

しかし彼は5月中旬に下請けライターへのセクハラを強要したことを暴露され炎上。
その後にした発言にも反省の色が見えないとして、収拾のつかない事態になりました。
(参考:文春オンライン「《絶対変なことしない》《でもキスしたい》幻冬舎・箕輪氏が不倫関係を迫った「エイベックス松浦自伝」出版中止の真相」)

テレビ出演以外にも

箕輪厚介はテレビ出演を自粛するほか、NewsPicks Book編集長を退任するとのこと。

一般的常識を欠き、傲慢な人間になってたことを自覚し、深く反省しております。

と、反省の弁を述べています。