すしらーめんりく、世界一のYouTuber・MrBeastの撮影拠点に潜入「規模デカすぎ!」

すしらーめん《りく》」(登録者数953万人)がYouTubeチャンネルを更新し、世界最多のチャンネル登録者を誇るアメリカのYouTuber「MrBeast(ミスタービースト)」(同3億人)の撮影拠点を紹介しました。

ミスタービーストの撮影拠点に潜入!編集部屋は3つ

ミスタービーストは先月14日、世界各地から50人のYouTuberを招集し100万ドル(約1億6000万円)をかけて戦わせるというゲームを開催。日本からはりくが参加しました。りくは型抜きやジェンガのチャレンジで勝利し、残り15人まで勝ち残りますが、3つ目のチャレンジとなる心理戦に敗れ、惜しくもここで敗退しました。

りくはこの企画に参加したあと、ミスタービーストの撮影拠点に潜入していたとのこと。今月9日にYouTubeチャンネルを更新すると、ミスタービーストの「スタジオ裏」として、2階建ての建物を紹介しました。全体像は明かされていませんが、かなりの広さを持つ建物のようです。

中には、いくつもの部屋があり事務作業をするオフィスや撮影部屋に分かれています。中でも編集部屋は3部屋もあるといい、多くの編集スタッフが作業していました。編集部屋を見学したりくは「すっご、何人いるの」「そりゃ勝てないですよ」と、あまりのスケールの大きさに思わず笑みをこぼします。

さらに奥へ進んだりくは、廊下の壁に飾られた大量の「盾」を発見。100万人を突破するともらえる金の盾が13枚もあった上に、登録者数が1000万人を超えたチャンネルに贈られるダイヤモンドの盾が5枚、さらに登録者数1億人以上しかもらえない「レッドダイヤモンドの盾」までが飾られています。りくは

どんだけ持ってるのチャンネル

もう意味がわからない

と素直な感想を述べました。

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大スケールのスタジオに「次元が違い過ぎる」の声

ほかに特に目を引いたのはYouTube登録者をリアルタイムで表示する装置で、登録者数に合わせて歯車が回るというものです。りくは「視聴者の皆様に今一度考えていただきたい」「スタジオ裏にこれがあります」「規模デカすぎ!」 とコメント。この日は1日で150万人も増加していたそうで「作りたいなぁ、学校にこういうの」と言い、装置の前で記念撮影を行いました。

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りくが建物の中を散策していると、アメリカ人YouTuberの「Karl(カール)」(同466万人)や、人気番組『アメリカズ・ゴット・タレント』で審査員を務めていたカナダのコメディアン「Howard Michael(ハワード・マイケルことホーウィ・マンデル)」氏と遭遇。たくさんの有名人が勤務しているようです。

ミスタービーストは、スタジオの至るところにファンから送られてきたイラストやファンレターを飾っていました。りくは

ファンの方々による贈り物が一番印象的でした

と感激した様子で話し、動画を締めくくりました。

登録者数世界一であるミスタービーストの拠点が紹介された今回の動画に、コメント欄では「やっぱり登録者が別格に多いと ほんとにやる事の次元が違い過ぎる」「Googleの本社だよ。って言われても信じてしまいそう…!」「ゴッドタレントの人やったん???!! 凄すぎるやろ!!!」と驚きの声が寄せられることに。

そのほか、「りくくんの学校もいずれこうなりそう」「すしりくの家(学校)もいつかこうなる日が来たらいいな」など、今後のりくの活動に期待を寄せるコメントが多数寄せられています。

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