ドラゴン細井、令和の虎・岩井社長の肺がんに医師の立場から言及 「かなり厳しい」「データを覆してほしい」

ビジネスリアリティー番組「令和の虎」(登録者数122万人)の出演者で医師の「ドラゴン細井」(同17万人)が、「【令和の虎】岩井社長のガン・引退について細井が思うことを話します。」と題した動画を投稿しました。

令和の虎・岩井社長が肺がんを告白

8月1日、令和の虎を主宰する岩井良明社長が肺がんであることを告白。がんは既に他の臓器へ転移しているといい、岩井はYouTubeの演者を引退すると表明しました。

同日、ドラゴン細井は自身のチャンネルを更新。美容外科医であるドラゴン細井は、医学部受験塾の塾長も務めており、令和の虎では志願者に対して厳しいだけではなく、ユーモアのあるギャグや優しさを持った発言が特徴的な“虎”として出演しています。

細井は早い段階で岩井のがんについて聞いていたそうです。がんは既に肝臓にも遠隔転移しており、細井は「かなり厳しいかな」と口にします。

自身にとって岩井は「恩師」と呼べる貴重な存在で、考えが「双子のように」合うこともあったそう。30歳ほど年上の岩井について細井は、

親友というか、盟友のような感じで付き合わせていただいておりました

と話しました。

もともとがん専門の治療施設に勤めていたという細井は、西洋医学のデータ上、岩井の病状は厳しいとしつつ、

(岩井が今後長く主宰を務めることを)本当、一縷の望みにかけて思ってます

と岩井の回復を祈りました。

細井、岩井の肺がん発症の原因に「なんてバカなんだと」

岩井は肺がんの原因がタバコの吸いすぎであるとしており、自身の父親もタバコが原因の肺がんで亡くなったと明かしています。細井はこれに触れると、

なんてバカなんだと、

まあね、現在ね、もう色々生活習慣病お持ちでという中でね、いやそりゃ寿命短くなってしまうよと、

と言い放ち、

本当に他人思いな方なんで、自分の体調だったりとかよりも収録優先したりとかで

いろんなストレスがあったと思うんで、そういうところも全部加味して、岩井良明なのかなと思ってます

と述べました。岩井に「奇跡」が起こることを望む一方、医師の立場として岩井の厳しい状況を把握しているという細井は、「短く、太く岩井さんを応援していければ」と語りました。

最後は、

お金とか地位とか名誉とか、そんなものはね、本当些細なもので、

と健康の重要性について説き、

何歳生きたかとかじゃないと思います。てか、治しちゃいましょう!気持ちでね、データを覆してほしいなと思います

と岩井にエールを送りました。

コメント欄には令和の虎のアカウントから

細井!ありがとな

と寄せられており、これは岩井本人からの感謝の言葉とみられます。

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